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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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昨夜、8月4日の日経の夕刊に









載った \ (@∀@)/






「生存のエシックス」展、今月22日まででございますよ。

体験はその日の朝から、来た人順で予約を受け付けてますが、
13時を超えた辺りから異様に混みますよ。

平日の午前なんか確実に狙いどきです。

日程によりますが、『光・音・脳』の取り付けや予約受付をしている専門の学生スタッフに尋ねれば、ちゃんと内容について説明してくれます。

私は7月をだいぶ担当したので、シフトとして入っているのはラスト22日だけですが、
声かけてもらえればいつでも解説します。会場内、案内いたしますですよ。

ぜ ひ !
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石黒先生の新しいアンドロイド、昨日一斉に新聞に出てましたが、
これは、、、不気味の谷がまた戻ってきたような気がするんですが、、、




http://www.youtube.com/watch?v=N9JyDQlHo1A



ビクンビクンと仰け反るときがとても不気味。

いやでも、実際に触れ合ってみないとわからないのかしら。
これのすごさは省スペースと配線のスッキリ具合なんでしょうね。


テレノイドを介して親と話してみたいです。
石黒研の子を伝ってったら触らしてもらえるかな。



http://www.intvw.net/yamaguchi_nishio.html




「京都の演劇人にインタビュー 頭を下げれば大丈夫」


というサイトでインタビューが掲載されています。
お相手は、ヨーロッパ企画の映像担当・山口さん。

メカ好きとしては、どうしてもテクノロジー舞台芸術には興味がある訳で、
ロベール・ルパージュ、マレビトの会、ロメオ・カステルッチ、ダムタイプや、DV8、、、実際に見た色々な作品についてお話ししたい事は沢山ありましたが、ヨーロッパ企画さんはどちらかというとフィルムフェスティバルや舞台上でドラマを流すという入れ子手法に特化しておられたようだったので、コンテンポラリーな演劇手法において新しい可能性が云々というカタイ話は置いときました。

今期は特に、西堂先生のフィジカルシアターの講義で色々見せて頂いたので、まだ頭の整理中です。

いつか、しっかりそういうディスカッションしたい。

てか、メディアアートやってるってんなら、せめてダムタイプ・アーカイブ展をやった時のことについて熱弁すべきだった。
同志社女子大学在学中にやったダムタイプ・アーカイブ展は未だに私の誇りですよ

先日の文化庁メディア芸術祭関連イベントは、
スタッフ業務と言いながら、ほとんどカウンターに座ってメモ取りしながら聞かせて頂きました。
私にとってはとても大事な話が聞けた気がします。

特にイベント後、立ち話ながらメディア芸術祭側の方とお話しする機会があって、
今こそ、と思って論文に書きかけてたことを色々尋ねてみた。


結果得られたのは、ひどい混乱と確かな光明でした。


翌日早速、エシックスの作家さんとお昼を食べながらそれを伝えて、現行の日本美術界を自分から出来るだけ引き離して引き離して見てみようとしました。

作家と話すと、すごい、と思うと同時に、アヴァンギャルドもコンテンポラリーもこんなにも保守的なのかと感じるばかりです。

あの人とあの人は仲が悪い、あの人はあの制度を嫌う、そしてあの芸術祭は作家から嫌われている。

そういう事どもを知っていれば美術通と言えるかも、でも解決する人にならんとどうしようもない気もする。


正直、メディア芸術祭には納得しました。

でも、文化庁前長官に感じた二度の違和感。
「メディア芸術祭」サイドとして公の場で話していた上層部の人たちの意見。
これらには未だに納得出来ません。
展示会場にも。


ZKMチルドレン、アルスチルドレン、というものが居るかはわからないけど、
そっちの技法・セオリーを体に入れている作家さんというのが確かに居て、
そういう人たちは日本で今後どうなっていくのか。

“メディアアート”は早くもブームとして過ぎ去ってしまうのか。

ある作家さんは、生命体を使ったバイオアートはメディアアートではないと言ったけど、
テクノロジーが身体と連関し、人間工学に基づいたものがどんどん出てくる中で、医療がこれだけ進んだ生活のなかで、もう“私の体”はメディアだと思う。
18世紀にはとっくに言われていたことを、いま、目に見える形で「エシックス展」で表している。

脳と私はバラバラで、間に身体がある。身体は変容するメディアで改造する対象。


明けて今日、大阪にて、文化庁メディア芸術祭関連つまり『メディア芸術』関連のイベントがあるす。


http://creativecluster.jp/2010/07/media-arts-forum-in-osaka.html


アルバイトとして潜り込みます。

偵察偵察っ。

修士論文〆切りまで半年を切った今となってはさすがに混乱したくないので触れないでおこうかと思ったんですが、やっぱり論文書くのだもの、『メディアアート』と別で存在する『メディア芸術』のことをもっと明確にせねばなるまい。


電気通信大の原久子先生がシンポにお出でになる、豪日メディアアートミーティングの統括されていた。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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