国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第9弾!
その年の、特に革新的な技術を使った作品が展示される「サイバーアーツ」展です。
三枚目の台風発生装置のような作品は文化庁メディア芸術祭にも来てましたが、この会場で設置されていた時の方が、周囲が真っ黒でより没入できて良かったと思います。
この会場で一番度肝を抜いたのは、、、あ、写真がない涙
Eduardo Kacの『エドゥニア』でした。
私の和訳が間違ってなければ、自分のDNAとペチュニアのDNAを交配して出来た花を育てる、というプロジェクトの展示でした。
出来上がりの花の写真は、変に赤くて不気味でした。
四つ目の作品だけは、何回解説読んでも意味がわかりませんでした。
誰か教えて下さい。







その年の、特に革新的な技術を使った作品が展示される「サイバーアーツ」展です。
三枚目の台風発生装置のような作品は文化庁メディア芸術祭にも来てましたが、この会場で設置されていた時の方が、周囲が真っ黒でより没入できて良かったと思います。
この会場で一番度肝を抜いたのは、、、あ、写真がない涙
Eduardo Kacの『エドゥニア』でした。
私の和訳が間違ってなければ、自分のDNAとペチュニアのDNAを交配して出来た花を育てる、というプロジェクトの展示でした。
出来上がりの花の写真は、変に赤くて不気味でした。
四つ目の作品だけは、何回解説読んでも意味がわかりませんでした。
誰か教えて下さい。
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アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第8弾!
「サイバーアーツ2009」の展示会場と同じ建物、“OKセンター”で開催されていたコンテンポラリーアート展です。
最後の写真、傘をさしているのは、みんな一番はしゃいでましたよ。
頭上の機械から結構な水圧で水が落ちてるんですが、その下に傘をさして立つと、傘に当たる水の音がメロディーになって聞こえるという。
作品タイトルも『雨に歌えば』みたいなやつでした。
水圧があんまり強いから隣の人の服とかにビチャビチャ飛び散ってたんですが、みんなはしゃいじゃってもう全然構わない感じで。
+昼+
+夜+
アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第7弾!
プロフェッサー・イシグロ、のいらっしゃるロボティクスラボに降りていきます。
地下3階は、ブレインラボ、バイオラボ、ロボラボ、ファブラボがあるアルスのメインギャラリーとされていて、特に広く、地下ながら開放的なフロアです。
今年の目玉と言われていた石黒先生の「ジェミノイド」は、常に沢山のお客さんに取り囲まれて姿が見えません。
かと思えば、小さな子供と一対一で語り合っている場面もあったりして、その様子は一見、パパと娘の団らんみたいです。
近づいてみると、「ジェミノイド」の口からはお母さんと思われる女性の声がしていて、子供はしきりにニヤニヤしていました。









プロフェッサー・イシグロ、のいらっしゃるロボティクスラボに降りていきます。
地下3階は、ブレインラボ、バイオラボ、ロボラボ、ファブラボがあるアルスのメインギャラリーとされていて、特に広く、地下ながら開放的なフロアです。
今年の目玉と言われていた石黒先生の「ジェミノイド」は、常に沢山のお客さんに取り囲まれて姿が見えません。
かと思えば、小さな子供と一対一で語り合っている場面もあったりして、その様子は一見、パパと娘の団らんみたいです。
近づいてみると、「ジェミノイド」の口からはお母さんと思われる女性の声がしていて、子供はしきりにニヤニヤしていました。
アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第6弾!
アルスエレクトロニカセンター、まだまだ歩きます。
階はだいぶごっちゃになってますが、ところ狭しと作品が並んでるのは本当に圧巻でした。
近年の受賞作はここで見られましたよ。
モニター展示に備えてか、全フロア壁も床も真っ黒で、とても暗いです。
4−6枚目はジオメトリーみたいなことがテーマになっているフロアで、特に暗く、秘密基地みたいでした。
一人で行くと、こういうフロアではしゃぎきれなくて残念。








アルスエレクトロニカセンター、まだまだ歩きます。
階はだいぶごっちゃになってますが、ところ狭しと作品が並んでるのは本当に圧巻でした。
近年の受賞作はここで見られましたよ。
モニター展示に備えてか、全フロア壁も床も真っ黒で、とても暗いです。
4−6枚目はジオメトリーみたいなことがテーマになっているフロアで、特に暗く、秘密基地みたいでした。
一人で行くと、こういうフロアではしゃぎきれなくて残念。
アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第5弾!
今年は(って、今年初参加ですが)日本人の作品だけで占められているフロアがありました、驚きです。
デバイスアートを主にして、ばりばりのアーティストと研究者グループの隔てなく展示されていました。
沢尻エリカの変装アイデンティティ写真は東京のMotで見て以来ですが、私はあまりよくわかりません。
でも、あきらかにセンターの入口を華やかに彩ってましたよ。
ちなみに1枚目の案内板は、日本人のスタッフの方が書かれたと何かで読みました。
見事な”ゆるキャラ”です笑
全フロア分あるので、詳細はぜひ現地で。







今年は(って、今年初参加ですが)日本人の作品だけで占められているフロアがありました、驚きです。
デバイスアートを主にして、ばりばりのアーティストと研究者グループの隔てなく展示されていました。
沢尻エリカの変装アイデンティティ写真は東京のMotで見て以来ですが、私はあまりよくわかりません。
でも、あきらかにセンターの入口を華やかに彩ってましたよ。
ちなみに1枚目の案内板は、日本人のスタッフの方が書かれたと何かで読みました。
見事な”ゆるキャラ”です笑
全フロア分あるので、詳細はぜひ現地で。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。