国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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東京都現代美は、常設の作品群は大好きなんですが、
企画展、特にデザイン系のものはいつも苦手です。よくわかりません。
そこでこの冬は『サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年』が行われた訳ですが。
身内というか、そういう方々も居るのであまり言いたくないというか、正直ここ見られると申し訳ないんですが、、、
一応研究してるので。

暗い所でないと見えない作品を太陽光の当たる所に置くのはやめて頂きたい。
観賞デモ用のsuicaを用意して頂きたい。
装着型のものを陳列するならデモ映像も流して頂きたい。
3Dの権威を狭い部屋にミッチリ詰めるのはやめて頂きたい。360度から見たかった。
記録映像のモニター陳列にはヘッドフォンと上映内容を明確に書いて欲しい。
あと、作品キャプションに協賛企業を書くのは定例になるんでしょうか。
そして平野さんが関わってくるプロジェクトはもう少し説明が必要。かと。
展示の細かいミスの発端は作家さんなのか、キュレーション側なのか、それによってもだいぶ違ってきますわな。
『ZKMの◯年』だと作品は何になるんだろう、考えてみたらおもしろいかも。
一方こちらは某体験型作品の際に出て来た同意書ですが、

SZのものより遥かにわかりやすくて思わず写真撮ってしまいました。
参考になるわぁー。。。
SZのはほんまにわかりにくいからね。
詐欺にかけたいのかと疑うほどに笑
企画展、特にデザイン系のものはいつも苦手です。よくわかりません。
そこでこの冬は『サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年』が行われた訳ですが。
身内というか、そういう方々も居るのであまり言いたくないというか、正直ここ見られると申し訳ないんですが、、、
一応研究してるので。
暗い所でないと見えない作品を太陽光の当たる所に置くのはやめて頂きたい。
観賞デモ用のsuicaを用意して頂きたい。
装着型のものを陳列するならデモ映像も流して頂きたい。
3Dの権威を狭い部屋にミッチリ詰めるのはやめて頂きたい。360度から見たかった。
記録映像のモニター陳列にはヘッドフォンと上映内容を明確に書いて欲しい。
あと、作品キャプションに協賛企業を書くのは定例になるんでしょうか。
そして平野さんが関わってくるプロジェクトはもう少し説明が必要。かと。
展示の細かいミスの発端は作家さんなのか、キュレーション側なのか、それによってもだいぶ違ってきますわな。
『ZKMの◯年』だと作品は何になるんだろう、考えてみたらおもしろいかも。
一方こちらは某体験型作品の際に出て来た同意書ですが、
SZのものより遥かにわかりやすくて思わず写真撮ってしまいました。
参考になるわぁー。。。
SZのはほんまにわかりにくいからね。
詐欺にかけたいのかと疑うほどに笑
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DWCLAこと同志社女子大学は、私が学部時代を過ごした大学です(^^)
京都と奈良の境目にあって、数駅先にはATR、国会図書館、わたしの仕事館などがある、
なかなかおもろい立地なのです。
同志社女子大学の情報メディア学科では、三回生から四回生に上がる時に
進級制作展をやる訳ですねー、隣の同志社大学敷地内にあるローム館で。
私の時はといえば、
ちょうどこの進級制作展にあたる時期の少し前に一人で学外個展をやってました。
当時はグループワークが苦手だったんですね(^^;)
この日の展示作品は、2〜3回生が制作した映像、写真、デジタルコンテンツetcで、
この『etc』の部分は本当に様々でした。
写真に撮ったものは完全自主制作でワールド展開してるものでしたが、
全体の印象としてはメルヘンものが多かったです。
物語を自分で作ってる人もいれば、既存のおとぎ話を使っている人もいましたが、
『既存』の割合が年々上がっている気がします。うーん。夢見る乙女は減少傾向にあるんだろうか。
一人、インタラクティブ要素のあるPVを作っている人がいました。
手書き風のPVは時間軸に沿って勝手に流れていくのですが、
映像の中の要素を鑑賞者がいじれて、しかもある地点で曲に合わせて
場面が移り変わって行くので飽きない。
操作していない要素が急に差し込まれたりしてドキッとするんです。
ちょっと毒があって、曲のチョイスも良くて。
これが実際にプロのクリエイターに利用されて
一つの形式として出回る様子が私には想像出来ました。
とても未来のある作品。刺激を受けました。
『調整中』で触れない・動かない作品は今回一つだけでした。
そこを見るためにあえて展示最終日に行ったんですが、結構大丈夫でした。
IAMASを見たのがこの前日だったので、完成度や再生環境、
展示の作り込みなどの外側の部分は比べられるものでないですが、
発想自体は決して劣っていないと思います。
でも同志社女子大学は芸大ではないので、
制作をさせるのか、課題としてさせるのか。
一人で作っていいのか、指導ありきでないと認めないのか。
その辺りが色々と難しいですね。
父の田舎が飛騨ですが、大垣の地にはこの日初めて立ちました。
IAMAS卒業制作展はキャンパスではなく、情報技術推進のために建てられた
「ソフトピアジャパン」という近隣施設のホールで行われていたんですがー、、、

すごい所です。外国の研究所みたい。
こんなビルがえらい広い敷地に連立してました。
展示はジャンル混在で、のべ40作品ほどです。
音が出る作品も、ちゃんと作品同士の音が干渉しないようになっていました。
また、作品ごとに学生が立っていて、わからない所は丁寧に教えてくれます。
以下は巡回式の作品解説の様子。
アルスエレクトロニカセンター向かいの『リンツ工科芸大』からの留学生もいました。
毎年学年から一名、交換留学しているそうです。ドイツ語なまりの英語が懐かしい。
彼は『鈴虫の鳴き声を楽しむ』という日本人の習慣に発想を得たそうで、
太陽光で鳴く機械の虫を作っていました。
いやー。それぞれ面白い。
しかしキャプションを見ると「スタジオ4」とかいうわからない単語が。
聞くと、IAMASは大枠では『アカデミー(作品制作)』と『大学院』とに分かれていて、
大学院は更に「スタジオ4(メディア美学)」や「スタジオ1(インタラクティブメディア)」に分かれているそうです。
また、「DIT」という所はデザインやプロジェクト、絵本や映像等、
京芸の構想設計に近い感じですね。
先生はみな理論をベースにして理工学・美術・etc...
理論だけの人、というのは居ないそうです。
次期学長の関口敦仁さんという方は岡崎乾二郎の弟子という、まぁー素敵な噂が。
上妻勇太さんの「勝手な幸せ」ティッシュ配りのコミュニケーションは、
安藤(英由樹)先生の「Watch me!」を彷彿とさせ、
八嶋有司さんの「disappearance」はクリストを思い出しました。
意識したのか知りたかった、でも配架されている論文を読む時間は少ししか無かったんです涙
そして、今回の作品群の中で一番面白かったのはこれ。
これは映像で見ないとわかり辛いんですが、、、
twitterの呟きを淡々と読み上げたり、
Youtubeから拾い上げた自己紹介ビデオの音声に、口パクで喋る自分の顔を合わせたりして、
人格のコラージュみたいでした、石黒先生の研究が思い出されます。
映像版澤田知子とも言える?
こういうのはネット上くまなく探せば他にもやってる人いるんだろうなと思うんですが、
作家本人の演劇的なテクニックが高いのか、プレゼンテーションの完成度の高さでしょうか、
とても斬新な感じがしました。
IAMASの学生はこの2月時点で、半数が就職未定だそうです。
この卒展をきっかけに声がかかることも多いから、特に焦ってはいないみたいだったんですけど。
そして、美術方面からの取材は全く無いそうです。
Web上のポータルサイトなどからはよくあるって言ってたかな?
愛知・名古屋方面からのテレビ局も来たけど、関テレからの取材は無かったとのこと。
うーん。 関テレは来なイカンだろう!!!
展示の実際はものすごく美しかったです、この薄暗い空間で、
パーテーションも導線も的確で明確でした。
キャプションも素晴らしいです。 蛍光灯が埋め込んであって。
正直な所、展示の完成度ばかりに目がいって、
作品そのものに対する印象が薄い作品があるのも事実です。
印象の強さだけでいえば、アナログな作品の方が断然記憶に残りました。
これは写真が融けていく様子を使った作品。
もう一つ、オートマティスムペイントの作品もありまして、
それはあまりに興味深かったので論文も読みました。
やっぱり個人としては、美術に近いものほど惹かれます。
また、この日はお会い出来なかったんですが、メディア美学の専攻には、
メディアアート作品の保存の理論研究をしている人がいるそうです。
型落ちとかメディア移行とか、まさに考えなければいけない所なんですよね。
あぁ。ここに通っていればもっと研究進んだんだろうか。
それは違うかな。自分のやることは、どこでやっても同じかも知れない。
IAMASの学生さんと今後うまく絡んでお互いに利益をもたらし合う関係になっていきたいと
思いました。
以下、余談ですが、
私は田舎が飛騨で、岐阜と飛騨は違う国だと言われて育ちました笑
でも、行きしなのきれいな川で大きい鯉を見ると、いやいや、飛騨と同じ風景ですよこれ。
野太い集団がぱくぱく寄ってきました。隣を見ると鳩も寄ってきてました。
何年か前に高級ホテルで食べた小鳩が美味しかったのを思い出しました。
※1:IAMAS=情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー
広い空と自然に囲まれて、最新鋭の施設で情報芸術の制作と理論を両方学べる夢の様な大学。岐阜市の政策の一環として設立されたものの、政権交代や地元政治家の交代で運営・存続が危うくなりつつある。アカデミーは今年で廃止。メディアアーティストを多数輩出した功績あり。
IAMAS卒業制作展はキャンパスではなく、情報技術推進のために建てられた
「ソフトピアジャパン」という近隣施設のホールで行われていたんですがー、、、
すごい所です。外国の研究所みたい。
こんなビルがえらい広い敷地に連立してました。
展示はジャンル混在で、のべ40作品ほどです。
音が出る作品も、ちゃんと作品同士の音が干渉しないようになっていました。
また、作品ごとに学生が立っていて、わからない所は丁寧に教えてくれます。
以下は巡回式の作品解説の様子。
アルスエレクトロニカセンター向かいの『リンツ工科芸大』からの留学生もいました。
毎年学年から一名、交換留学しているそうです。ドイツ語なまりの英語が懐かしい。
彼は『鈴虫の鳴き声を楽しむ』という日本人の習慣に発想を得たそうで、
太陽光で鳴く機械の虫を作っていました。
いやー。それぞれ面白い。
しかしキャプションを見ると「スタジオ4」とかいうわからない単語が。
聞くと、IAMASは大枠では『アカデミー(作品制作)』と『大学院』とに分かれていて、
大学院は更に「スタジオ4(メディア美学)」や「スタジオ1(インタラクティブメディア)」に分かれているそうです。
また、「DIT」という所はデザインやプロジェクト、絵本や映像等、
京芸の構想設計に近い感じですね。
先生はみな理論をベースにして理工学・美術・etc...
理論だけの人、というのは居ないそうです。
次期学長の関口敦仁さんという方は岡崎乾二郎の弟子という、まぁー素敵な噂が。
上妻勇太さんの「勝手な幸せ」ティッシュ配りのコミュニケーションは、
安藤(英由樹)先生の「Watch me!」を彷彿とさせ、
八嶋有司さんの「disappearance」はクリストを思い出しました。
意識したのか知りたかった、でも配架されている論文を読む時間は少ししか無かったんです涙
そして、今回の作品群の中で一番面白かったのはこれ。
これは映像で見ないとわかり辛いんですが、、、
twitterの呟きを淡々と読み上げたり、
Youtubeから拾い上げた自己紹介ビデオの音声に、口パクで喋る自分の顔を合わせたりして、
人格のコラージュみたいでした、石黒先生の研究が思い出されます。
映像版澤田知子とも言える?
こういうのはネット上くまなく探せば他にもやってる人いるんだろうなと思うんですが、
作家本人の演劇的なテクニックが高いのか、プレゼンテーションの完成度の高さでしょうか、
とても斬新な感じがしました。
IAMASの学生はこの2月時点で、半数が就職未定だそうです。
この卒展をきっかけに声がかかることも多いから、特に焦ってはいないみたいだったんですけど。
そして、美術方面からの取材は全く無いそうです。
Web上のポータルサイトなどからはよくあるって言ってたかな?
愛知・名古屋方面からのテレビ局も来たけど、関テレからの取材は無かったとのこと。
うーん。 関テレは来なイカンだろう!!!
展示の実際はものすごく美しかったです、この薄暗い空間で、
パーテーションも導線も的確で明確でした。
キャプションも素晴らしいです。 蛍光灯が埋め込んであって。
正直な所、展示の完成度ばかりに目がいって、
作品そのものに対する印象が薄い作品があるのも事実です。
印象の強さだけでいえば、アナログな作品の方が断然記憶に残りました。
これは写真が融けていく様子を使った作品。
もう一つ、オートマティスムペイントの作品もありまして、
それはあまりに興味深かったので論文も読みました。
やっぱり個人としては、美術に近いものほど惹かれます。
また、この日はお会い出来なかったんですが、メディア美学の専攻には、
メディアアート作品の保存の理論研究をしている人がいるそうです。
型落ちとかメディア移行とか、まさに考えなければいけない所なんですよね。
あぁ。ここに通っていればもっと研究進んだんだろうか。
それは違うかな。自分のやることは、どこでやっても同じかも知れない。
IAMASの学生さんと今後うまく絡んでお互いに利益をもたらし合う関係になっていきたいと
思いました。
以下、余談ですが、
私は田舎が飛騨で、岐阜と飛騨は違う国だと言われて育ちました笑
でも、行きしなのきれいな川で大きい鯉を見ると、いやいや、飛騨と同じ風景ですよこれ。
野太い集団がぱくぱく寄ってきました。隣を見ると鳩も寄ってきてました。
何年か前に高級ホテルで食べた小鳩が美味しかったのを思い出しました。
※1:IAMAS=情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー
広い空と自然に囲まれて、最新鋭の施設で情報芸術の制作と理論を両方学べる夢の様な大学。岐阜市の政策の一環として設立されたものの、政権交代や地元政治家の交代で運営・存続が危うくなりつつある。アカデミーは今年で廃止。メディアアーティストを多数輩出した功績あり。
国立新美術館の地下のレストランは、
PC充電に使えるコンセントがあるので、
講演会メモを沢山とるのに重宝しました。
一人で美術館ハシゴしてるとご飯の時間が一番微妙で、
適当なもので済まそうと考えると何となく寂しくなるので、
ちょっといいものを食べようとしてしまうんです。


必死の抵抗が見て取れます笑
この二つの料理は同じ味です。
アルスのブルックナーハウスでの光景とダブります。
PC充電に使えるコンセントがあるので、
講演会メモを沢山とるのに重宝しました。
一人で美術館ハシゴしてるとご飯の時間が一番微妙で、
適当なもので済まそうと考えると何となく寂しくなるので、
ちょっといいものを食べようとしてしまうんです。
必死の抵抗が見て取れます笑
この二つの料理は同じ味です。
アルスのブルックナーハウスでの光景とダブります。
オーストラリア映像センター
eyebeam gallery
文化庁
この御三方の対談でした。
各パネリストの各国の『取り組み』についての話が聞けました。
これだけの貴重なシンポジウムで、会場の座席は半分も埋まってません。
スーツを着た『身内』が目立ちます。
どうして若い子は来ない?(;_;)
全体としての傾向を理解していて、長期的な活動が見込めるのはオーストラリアの人でした。
eyebeam は実験施設としての意味あいが強いから、傾向を見られる側になるだろうし、
文化庁は他のパネリストから「ちゃんと勉強してくれ」と釘をさされるぐらいに、発言がズレてます。
坂根先生は大阪のメディアアートセンターがとても楽しみ、と最後に仰っていました。
本当に嬉しそうに仰っていたんです。
本当に、うまくいくといい。。。
eyebeam gallery
文化庁
この御三方の対談でした。
各パネリストの各国の『取り組み』についての話が聞けました。
これだけの貴重なシンポジウムで、会場の座席は半分も埋まってません。
スーツを着た『身内』が目立ちます。
どうして若い子は来ない?(;_;)
全体としての傾向を理解していて、長期的な活動が見込めるのはオーストラリアの人でした。
eyebeam は実験施設としての意味あいが強いから、傾向を見られる側になるだろうし、
文化庁は他のパネリストから「ちゃんと勉強してくれ」と釘をさされるぐらいに、発言がズレてます。
坂根先生は大阪のメディアアートセンターがとても楽しみ、と最後に仰っていました。
本当に嬉しそうに仰っていたんです。
本当に、うまくいくといい。。。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。