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  <title type="text">die Künst für medien Technologie</title>
  <subtitle type="html">国内〜世界各地におけるメディアアート（時々現代美術）のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます！</subtitle>
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  <updated>2010-02-10T01:03:32+09:00</updated>
  <author><name>M.Mayuko</name></author>
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    <published>2012-11-14T22:03:04+09:00</published> 
    <updated>2012-11-14T22:03:04+09:00</updated> 
    <category term="メモ" label="メモ" />
    <title>ジョナサン・クレーリー「観察者の系譜」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br>
阪大生のジョナサン・クレーリー「観察者の系譜」の読書会に、Skypeで参加してます。<br>
<br>
最初は２〜３人だったので、街なかの一角でこっそりやってたんですが、<br>
私が産休に入って阪大現役生オンリーになったので、今はキャンパス内でやってます。<br>
<br>
<br>
「観察者の系譜」は視覚装置とその観客、ないし同時代の哲学者・思想家などをめぐって<br>
広範な考察がなされているので、メディアアート周辺の思想系を考えるにあたっても<br>
重要なテキストだと感じています。<br>
ドイツのメディアアートセンター・ZKMのメインロビーには<br>
パノラマに似た構造の作品がでんと置いてありました。<br>
<br>
在学中に研究室の教授に頼み込んで勉強会の指南役をお願いしたんですが、<br>
教授の膨大な知識の洪水に溺れてしまってメモを取りきれず、<br>
自分のノートを後から読んでもなんだかよくわからないような、わかるような。。。<br>
<br>
これじゃーせっかく取り組んだのにもったいない、ということで、<br>
興味のありそうな学生さんと一緒に、今度は学生中心でじっくり、を基本にして<br>
この夏から始めたのでした。<br>
<br>
<br>
今で第二章がそろそろ終わり。<br>
第三章へかかろうかというところ。<br>
<br>
<br>
個人的にはディドロ「盲人書簡」が語られる辺りが面白い。<br>
モーツァルトみたいな出で立ちの人が二本の棒を持って探り探り歩いている挿し絵、<br>
この辺り、特に面白い。<br>
<br>
<br>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>newmedia.gg-blog.com://entry/84</id>
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    <published>2012-11-10T06:01:49+09:00</published> 
    <updated>2012-11-10T06:01:49+09:00</updated> 
    <category term="展覧会・イベント告知" label="展覧会・イベント告知" />
    <title>プリペアド・トレイン＠京阪電車</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[25日のフォルマント兄弟のイベントについて書いたばかりですが、<br>
早速、坊やとは無関係な用事が入りました。弔事はやむなし。<br>
<br>
予約の取り消しや〜(;_;)<br>
<br>
悔しいので、なんとかその次の「プリペアド・トレイン」には潜り込みたいところ。<br>
こちらは12月2日、京阪電車まるまる貸し切ってのイベントです。<br>
<br>
<br>
＝＝＝＝＝<br>
プリペアド・トレイン「失われた沈黙を求めて」ー音を巡る。ケージ音楽小旅行ー<br>
<br>
日時：12月2日（日）14:00~15:45（受付 13:00~13:30）<br>
　　　＜中之島駅14:00発〜樟葉駅（折り返し）〜なにわ橋駅15:45着＞<br>
会場：京阪電車貸切電車車内［車内パフォーマンス］<br>
受付場所：京阪電車中之島線「中之島駅」<br>
料金：前売2,000円／当日2,500円<br>
定員：120名（要事前申込・先着順）<br>
出演者：吹田哲二郎（サウンドデザイナー）<br>
　　　　フォルマント兄弟（作曲・思索ユニット）<br>
　　　　ニシジマ・アツシ（サウンドアーティスト）<br>
　　　　功刀丈弘（アイリッシュ・フィドル奏者）<br>
　　　　古味寛康（コントラバス奏者）<br>
　　　　北村千絵（ヴォイス）<br>
　　　　重森三果（和楽アーティスト）<br>
<br>
その他、詳細はこちら→http://artarea-b1.jp/event/pickup1209.html<br>
<br>
スタッフブログにも詳細あり→http://artarea-b1.blogspot.jp/<br>
（あ！フォルマント25日の追加情報もあがっている！ぐぬぬ！涙）<br>
＝＝＝＝＝<br>
<br>
<br>
2010年には「サーカス・トレイン」というタイトルで、ウォーリー木下さん演出のもと、<br>
関西の役者陣を中心としたシアターイベントが繰り広げられたのですが、<br>
今回は実験音楽の大家であるジョン・ケージへのオマージュとして企画されています。<br>
<br>
ケージは、環境や生体が発する「音」をマイクで拾い、スピーカーなどを駆使して<br>
空間に様々に交錯させるというパフォーマンスを、60〜70年代にNYなどで展開しています。<br>
「プリペアド・トレイン」は1978年にイタリアで、今回と同様、鉄道を用いて行なわれました。<br>
<br>
出演者は、さすがケージゆかりの方々、といった感じ。<br>
京都芸術センターの「ケージ生誕100周年コンサート」と近いメンツです。<br>
<br>
吹田さんはszの過去の作品制作の際にお世話になっています。<br>
いつも茶色の作務衣にごついヘッドフォンという不思議な出で立ちでw<br>
<br>
重森さんは最近ワタリウムで企画が組まれた作庭家・重森三玲の血縁で、<br>
今年、江戸浄瑠璃のお家元として名跡を継がれたばかり。<br>
<br>
パフォーマンスのヒントとしては、8月にIAMAS関連で行なわれた大垣バージョン、こちら。<br>
ネタバレしている可能性があるので、<br>
B１のを見に行く予定の方は開かない方がいいかも？<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
「サーカストレイン」の時はとても明確なストーリーありきの劇場空間でした。<br>
車内放送で生演奏の楽団が入り、観客が思い思いの席に座って電車が動き出すと、
<br>
きたまりさんや男肉ドソレイユの面々が汗だくになって走り回り、<br>
いいむろなおきさん、操り人形の女の子、白塗りの少年らが入り乱れてシナリオを展開し、<br>
私は友人と一緒に、車内販売された駄菓子をボリボリ食べてひたすら笑っていました。<br>
ラストは切ない涙がこぼれる演出まで用意されて、<br>
「いや〜濃いものを見たねぇ」と口々に言いながら下車したのを覚えています。<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0242.JPG" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073353/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0305.JPG" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073339/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0257.JPG" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073354/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0261.JPG" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073355/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0290.jpg" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073329/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0318.JPG" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073347/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0321.JPG" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073348/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSC_0327.JPG" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1353073346/" border="0" alt="" /></a>
<br>
<br>
<br>
走行するのは昼間なので、他の列車との待ち合わせの関係で時々駅にも止まるんですが、<br>
その度に外から「何や何や」と不思議そうに見られるのも快感でした。<br>
<br>
とにかく賑やかだったという印象で占められていますが、<br>
今回はまたちょっと毛色が違いそうな予感。<br>
<br>
<br>
２時間と少し、という時間を坊やがおばあちゃんと一緒に待っててくれるかどうか。<br>
<br>
うーん、賭けですなぁ。もうしばらく様子見よう(^^;)<br>

]]> 
    </content>
    <author>
            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
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    <published>2012-11-08T19:09:45+09:00</published> 
    <updated>2012-11-08T19:09:45+09:00</updated> 
    <category term="展覧会・イベント告知" label="展覧会・イベント告知" />
    <title>未来のデザイン「バカ」、集合</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[アホなタイトルの講座見つけましたw <br>
<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/s3matsuoka-big.jpg" alt="" />
<br>
<br>
私の同期が努めているKIITO、初夏には維新派の新作公演を観に行った所ですが、<br>
開館以来、「無印良品」のクリエイティブギャラリーを始め、<br>
めきめきと色んな企画やレンタルスペース活用が進んでいるようです。<br>
<br>
そしてゼミ型の講座として年末から始まるらしいのが、コレ。<br>
<br>
<br>
『+クリエイティブゼミvol.2 デザイナーをデザインする』<br>
<br>
日時<br>
2012年12月12日〜2013年3月13日　19:30〜21:30<br>
場所<br>
デザイン・クリエイティブセンター神戸（KIITO）<br>
<br>
<br>
これの告知ポスターに「未来のデザインバカ、集合」と書いてあるのです。
<br>
<br>
何となーく「バカ」の前に『愛すべき』が見え隠れするのが、いい。<br>
<br>
<br>
<br>
写真付きのポートフォリオ提出で、定員は10名。<br>
応募締切は「11月13日（火）必着」だそうです。<br>
締切日が延びたと書いてあるので、わりかし入りやすい？のかな？<br>
<br>
講師、内容、受講費など詳細はこちら<br>
http://kiito.jp/schedule/seminar/article/279/<br>
<br>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
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    <id>newmedia.gg-blog.com://entry/82</id>
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    <published>2012-11-08T18:59:57+09:00</published> 
    <updated>2012-11-08T18:59:57+09:00</updated> 
    <category term="“メディアアート”とは？" label="“メディアアート”とは？" />
    <title>欧州メディアアート事情_Barcelona</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[来年の夏、メディアアートをコンテンツの一つとして取り込んだセンターが大阪に出来る予定です。<br><br>
学部在籍時から何度となく「メディアアートとは？」という問いを立ててきましたが、<br>
昨年度の欧州の旅とアルスエレクトロニカの大阪展のスタッフ監督を経て、<br>
自分の中で起こった変化もあわせて改めて考えてみたい。<br>
<br>
とりあえず欧州の旅から振り返ってみます。<br>
<br>
スペイン、フランス、ドイツの三ヶ国に行ったのですが、まずはスペイン・バルセロナ。<br>
<br>
元々、電子音楽の祭典であるsonarの情報しか持っておらず、しかも開催時期でもなかったので、<br>
マドリッド-トレド-ビルバオとあわせて、現代美術の観光として訪れていました。<br>
<br>
滞在初日、一番のお目当てだったピカソ美術館でまさかの大行列にあい、<br>
あきらめて付近を散歩し始めたところ、ちょうど目と鼻の先の距離の建物に<br>
植木鉢のようなものに囲まれてヘッドフォンをつけたおじさんが見えました。<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1857.JPG" alt="" /><br>
<br>
もう直感的にアレは生体情報系のメディアアートだろ〜と近づいていきました。<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1858.JPG" alt="" /><br>
<br>
<br>
<br>
展覧会の名前は<br>
「I/O/I. The senses of machines (Interaction Laboratory)」<br>
<br>
簡単なスイッチングのメカニックから、近年の技術までを一通り網羅し、<br>
新しいデバイスと人間の関わり方、そして今後の接点を探る、といったところ。<br>
<br>
会場は「DHUB（Disseny Hub Barcelona）」<br>
デザインを中心に展開しつつ、企業や大学とのコラボにも積極的。<br>
こっちでいうと、アクタスギャラリーのような感じでしょうか。<br>
DHUBはミュージアムセンターとラボに分かれているようでした。<br>
<br>
上記の木の作品、2007年にICCで開催された企画展<br>
「サイレント・ダイアローグ――見えないコミュニケーション」を思わせるものですが、<br>
バルセロナの「ファブ・アカデミー」に所属する人の作品のようでした。<br>
<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1904.JPG" alt="" /><br>
<br>
その他、会場に入ってすぐは学生がデバイスに慣れる過程として作ったようなメカメカしたもの。<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1860.JPG" alt="" />
<br>
<br>
右の壁に見えるイラストサインが「息を吹きかけてごらん」などと誘導します。<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1861.JPG" alt="" />
<br>
<br>
真鍋さんの音響作品などを経て、展覧会後半になるとやや込み入った機構のものが増えてきます。<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1881.JPG" alt="" />
<br>
興味深かったのは、アリの生体行動を模したようなこの作品。<br>
<br>
チューブの中を断続的に赤い液体が巡っていくんですが、<br>
確かにその動きがアリの規則正しい集団行動を思わせる。<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1885.JPG" alt="" />
<br>
<br>
更に、赤いLEDライトが敷き詰められたような壁面。<br>
近づいても特に何も起こらないのですが、<br>
鑑賞者の鞄の中の携帯電話がピリッと鳴った瞬間に明かりが大きく反応しました。<br>
空間内に公衆の電波を受信するセンサーがあるらしく、スマホを持った状態で<br>
壁の近くに立ち、電話をかけたりすると、赤い点滅が大きな波となってうねります。<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1893.JPG" alt="" />
<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN1899.JPG" alt="" />
<br>
<br>
作品は全部で30点ほど。<br>
常態的にメディアアートの作品展示が行われているセンターではないようなので<br>
ちょっぴり残念でしたが、
スペイン観光地のど真ん中でメディアアートの入門編が行われていると考えると、<br>
面白い展覧会企画でした。<br>
<br>
国際的に有名な作品と、バルセロナ在住の作家の作品とが混ぜてあるのも、<br>
ラボを持つ施設ならではというか。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
近くの通りには、バルセロナらしいオシャレなお店が沢山並んでいます。<br>
<br>
<br>
私は、いかにもこだわってる感じのパン屋を見つけたんで、翌朝のパンを買いました。
<br>
<br>
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/c0fce445.jpeg" alt="" />
<br>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
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    <id>newmedia.gg-blog.com://entry/81</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmedia.gg-blog.com/%E2%80%9C%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%9D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%AD" />
    <published>2012-11-06T16:14:21+09:00</published> 
    <updated>2012-11-06T16:14:21+09:00</updated> 
    <category term="“メディアアート”とは？" label="“メディアアート”とは？" />
    <title>スタジオ・アッズーロ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1990年代に比べてビデオアートの流通がグローバルになってきているとはいえ、<br>
インタラクションのある作品は、<br>
ICCやYCAMで取り上げられない限りまだまだ日本では見る機会が少ないものです。<br>
海外へ足を運べばあっさり出逢うことが出来る作品も、日本へ来るのはとてもプライベートだったり。<br>
<br>
だもんで、この秋、川崎市でスタジオ・アッズーロの個展があると聞いた時には<br>
思いっきり膝を折りました。<br>
さすがに生後２ヶ月の初息子を連れての関東遠征は厳しくてですね。<br>
<br>
悔しいので、アッズーロについて自習しようと思ったら、<br>
メディアアート関連の本やノートは全て事務所に入れたままだと気付きました（涙<br>
<br>
2000年代半ばからオペラとの合作に取り組んで、<br>
上下左右に広がりのある空間に人間が浮遊するようなモチーフを扱う集団だと記憶しています。<br>
<br>
映像で見ると、その生々しいモチーフがややヤボったく感じられたので、<br>
実際に見るとどうかというのを是非確かめたかったのになぁ。。。<br>
<br>
一度はあっても二度目はない、というのもインタラクション系メディアアートの<br>
通例だったりするので、期待は出来ませんが、次があればぜひ観に行きたい。
<br>
<br>
＝＝＝<br>
スタジオ・アッズーロ（伊）<br>
http://www.studioazzurro.com/<br>
＝＝＝<br>
<br>
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/azzu.png" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1352343983/" border="0" alt="" /></a><br>
<br>
バミリオンプレジャーナイトよろしく、なトップ画面。<br>
<br>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
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    <id>newmedia.gg-blog.com://entry/79</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmedia.gg-blog.com/%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%88%E5%85%84%E5%BC%9Fin%E5%A4%A7%E9%98%AA" />
    <published>2012-11-03T13:05:20+09:00</published> 
    <updated>2012-11-03T13:05:20+09:00</updated> 
    <category term="展覧会・イベント告知" label="展覧会・イベント告知" />
    <title>フォルマント兄弟in大阪</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//newmedia.gg-blog.com/File/droppedImage_1.jpg" /> http://formantbros.jp/j/profile.html<br />
<br />
父親違いの異母兄弟、&ldquo;フォルマント兄弟&rdquo;といえば、<br />
合成音声などを駆使した作品でアルスエレクトロニカ2007と2009に受賞したことで有名ですが、<br />
私は1998年に（兄）である三輪さんが発表した「言葉の影、またはアレルヤ」に思い入れが深いです。<br />
<br />
ちょうど『少年A』に関する数々の書籍もひととおり読んだあとに夫から楽曲の存在を聞かされて、<br />
CDを借りました。<br />
未だにどのように楽曲が構築されているかなど難しいことはわかりませんが、<br />
耳ざわりがよくて日常生活のBGMとしてしばらく聴いていましたし、<br />
京都芸大で「酒鬼薔薇」の全テクストを使った学生作品を見ながら、<br />
頭の中であの旋律がリフレインして、 涙が出そうになったこともあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="//newmedia.gg-blog.com/File/fe1a4790.png" /><br />
<br />
2009年に表参道で開催された『アルスエレクトロニカ30周年を祝う会』では、<br />
当時の最新作、「NEO都々逸」のパフォーマンスを披露して下さったお二人ですが、<br />
（この写真は女装・・・している訳ではなくて、ちゃんとした三味線のお師匠さんとピアノ演奏の方です）<br />
その！フォルマント兄弟が大阪にやってくると聞いて私、もう１ヶ月ぐらい前から小躍りです。<br />
<br />
11月25日（日）フォルマント兄弟パフォーマンス＆トークイベント、<br />
会場は中之島の地下・北浜にあるアートエリアB１です。<br />
（木ノ下さんありがとう！と何度叫んだことか！涙）<br />
<br />
トークゲストはやなぎみわさん、前川修さん。<br />
<br />
昨日予約したところ、予約番号は何と10番！<br />
まだ10番！<br />
フォルマント兄弟in関西（じっくり）の機会、逃すまじ！<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
フォルマント兄弟 パフォーマンス＆トークイベント<br />
日時：11月25日（日）14:00開演（受付：13:00～／開場：13:30）<br />
会場：なにわ橋駅アートエリアB1（http://artarea-b1.jp/access.html）<br />
料金：1,500円<br />
定員：80名（要事前申込・先着順）<br />
パフォーマンス：フォルマント兄弟（作曲・思索ユニット）、長坂憲道（アコーディオン奏者）<br />
トークゲスト：前川修（神戸大学人文学研究科准教授）、やなぎみわ（美術作家）<br />
<br />
『鉄道が人間とは別の論理で国土に拡張・増殖しつつ生活様式を機械化していく「機械」の問題と、<br />
鉄道がもたらしたパノラマ的知覚に着目したパフォーマンス＆トークイベントを開催します。<br />
《声》を機軸にテクノロジーと音楽の今日的問題を様々な視点から探求するフォルマント兄弟による<br />
人工音声パフォーマンスと、19世紀以降の視覚文化に造詣の深い前川修さんと<br />
本展メインアーティストのやなぎみわをゲストに迎えたトークプログラムを展開します。』<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
------------------------------------------------<br />
<br />
「言葉の影、またはアレルヤ」に関するテクスト<br />
&rarr;http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/Alleluia.html<br />
<br />
------------------------------------------------<br />
<br />
三輪さんが個人でアップしておられる2007年当時のアルスレポート。<br />
26:00〜のコンサートリハの様子は興味深いですが、<br />
個人的には、22:40〜のホテル自室での内輪会合のカットもシュールでおもろいとw<br />
<br />
『Masahiro Miwa at Ars Electronica 2007 (Documentary)』<br />
A documentary video by Hiromitsu Murakami. (In Japanese, 33 minutes)<br />
Seven hard days of the Golden Nica winner, Masahiro Miwa during Ars Electronica Festival 2007 &rarr;http://vimeo.com/9482630<br />
------------------------------------------------ <br />
<br />
「NEO都々逸」<br />
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=GvokDEEHujQ&amp;width=400&amp;height=300"></script><br />
------------------------------------------------ <br />
]]> 
    </content>
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            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
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    <id>newmedia.gg-blog.com://entry/78</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmedia.gg-blog.com/%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%80%8C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%B4%E3%82%AE%E3%82%AC%EF%BC%9F%E3%80%8D" />
    <published>2012-11-01T17:09:22+09:00</published> 
    <updated>2012-11-01T17:09:22+09:00</updated> 
    <category term="レポート：その他" label="レポート：その他" />
    <title>「コーちゃんは、ゴギガ？」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[まだお腹が大きいころ、<br />
子供が生まれたらリンツに行こう、パリにも連れて行こう、<br />
けれど最初に行く美術館はどこだろう、と考えていました。<br />
<br />
答えは、伊丹市立美術館でした。<br />
<br />
ちょうど私の実家に近く、坊やが２ヶ月になってそろそろ外へ、と思っていた所へ<br />
おもろい展覧会名のチラシが手元にあったので、行ってきました。<br />
<br />
<br />
中原浩大さんは京都芸大出身で大ぶりのレゴブロックの彫刻作品が有名ですが、<br />
今回の展覧会はドローイングと制作メモが主な展示物で、<br />
小ぶりな美術館によく合う、制作の契機を覗かせるような形態でした。<br />
<br />
前世代を踏襲、あるいは覆しながら連綿と続いてきた京都芸大の流れの中で、<br />
恐らくいち世代としてある、無意識下に沸き上がる形を掴むような、<br />
「自分の意志との断絶」が反映された作風。<br />
<br />
数ある展示作品の中でとても愛しく思えたのが、<br />
中原さんが自分の子供を紙の上に置いて10日ごとにトレースした作品。<br />
自分に子供が出来たからこの展覧会を選んだ訳ではなかったのですが、<br />
思わぬ出逢いでした。<br />
ピコピコと左右に伸ばされた手足が、何とも危うげです。<br />
<br />
<br />
肝心の坊やは何だか眠そうだったので、広々としたロビーで寝かせておいてもらいました。<br />
目の焦点が合って、作品をじっと見つめられるようになるまで、あと１ヶ月ぐらいかな。<br />
<br />
<img alt="" src="//newmedia.gg-blog.com/File/267680_364689306953415_689936962_n.jpg" /><br />
<br />
<br />
会期は今週末まで。<br />
図録も出来上がったばかりです。<br />
ぜひ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
中原浩大「コーちゃんは、ゴギガ？」<br />
<br />
<a href="http://www.artmuseum-itami.jp/2012_H24/12nakahara.html" target="_blank">http://www.artmuseum-itami.jp/2012_H24/12nakahara.html</a><br />
<br />
<img alt="" src="//newmedia.gg-blog.com/File/12nakahara_top.jpg" /><br />
<br />
会期｜2012年9月22日(土祝) - 11月4日(日)<br />
休館日｜月曜日、(ただし10月8日は開館、10月9日は休館)<br />
開館時間｜午前10時 - 午後6時(入館は午後5時半まで)<br />
入館料｜一般500(400)円、大高生250(200)円、中小生100(80)円　　<br />
＊(　)内は20名以上の団体料金<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
追記：<br />
伊丹市立美術館はちょうど今、『美術館にアートを贈る会』と組んで<br />
今村源さんの作品を受け入れ準備中です。<br />
初夏の頃に会合で学芸員の方ともお話ししたばかりですが、<br />
美術館の雰囲気と同じ、とても真摯な熱意に溢れた方でした。<br />
<br />
詳細、個人協力（寄附）の方法などはこちら。<br />
<a href="http://www.art-okuru.org/project/index03.html" target="_blank">http://www.art-okuru.org/project/index03.html</a><br />
]]> 
    </content>
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            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmedia.gg-blog.com/%E3%83%A1%E3%83%A2/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%84%E3%82%84%E6%9B%B4%E6%96%B0" />
    <published>2012-10-29T13:29:47+09:00</published> 
    <updated>2012-10-29T13:29:47+09:00</updated> 
    <category term="メモ" label="メモ" />
    <title>ブログデザインやや更新</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりの投稿です。<br>
<br>
『2011/10/20 (Thu)』の投稿にあったアルスエレクトロニカ関連のイベント以降、<br>
有り難いことに同様のお仕事で多忙をきわめておりました。<br>
<br>

また、2011年末〜2012年夏まで大阪大学CSCD（コミュニケーションデザインセンター）の特任研究員としての枠を頂き、<br>
出産を機に現在、在宅にて現場復帰の時期をはかっております(^^)<br>
<br>

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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmedia.gg-blog.com/%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AB2011" />
    <published>2011-10-20T00:08:38+09:00</published> 
    <updated>2011-10-20T00:08:38+09:00</updated> 
    <category term="展覧会・イベント告知" label="展覧会・イベント告知" />
    <title>ナレッジキャピタルトライアル2011</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夏の盛りの暑い時に、堂島リバーフォーラムで昨年に引き続いて熱いイベントが行われました。<br />
<br />
大阪北再開発地区にオープン予定の『ナレッジキャピタル』が、一体どんな施設になるのか、<br />
どのような展望を抱き、どんな参画企業がプロジェクトを展開するのか？<br />
そういった諸々の告知を一般向けに行うイベントです。<br />
<br />
その名も『ナレッジキャピタルトライアル』<br />
私は昨年はお客さんとして伺っただけでしたが、<br />
今年はこれまでの経験が役に立って、学生を引き連れてアルスエレクトロニカの紹介ブースに立ちました。<br />
<br />
企業さんが多数参加されるイベントに立たせて頂くということは、<br />
やはりいつもの展覧会運営スタッフより重めの説明責任が出てきますので、<br />
メディアアートそのもの、そしてアルスエレクトロニカの始まりから現在についての勉強会を開きました。<br />
参加してくれた学生は同志社女子大学の後輩と、大阪大学、神戸大学の有志さん。<br />
メディアアート専門の先生や友人を通じて広く募集をかけたら、予想していたより多くの人が<br />
『メディアアートに興味があります』という件名で自分から立候補して下さいました。<br />
最終的にリストを作ってみると、初対面の人が半分以上でしたか。驚きました。<br />
嬉しかったです。<br />
<br />
その中でもこのトライアルに出られる人数はスケジュール的に限られていて、<br />
メンバーは自然に決まりました。<br />
そしてスケジュールに合わせて適当にシフトを組んだのですが……<br />
<br />
『子供さんが得意で大人の方と話すのが苦手なスタッフ』と、その逆が見事に半分ずつスパッと分かれていて、<br />
意図せず仕事が分担されていましたw<br />
<br />
でもそれは決して悪いことではなくて、それぞれに自分の言葉で対応してくれた証だと思います。<br />
私以外のスタッフはアルスエレクトロニカについては付け焼き刃の知識ですし、<br />
この日来場された方々の中にはきちんと説明を受けられなかったという方もおられたかも知れませんが、<br />
継続は力なり、今後ともこういう場に、若くて、なぜか専門分野でもないのに<br />
勉強意欲だけはメラメラと燃えているという彼・彼女たちのような行動力のある学生を<br />
起用して頂きたいと願います。<br />
<br />
<br />
私たちのスペースは、アルスエレクトロニカと関西テレビさんの恊働参画について紹介し、<br />
アルスエレクトロニカで実際に子供たちが体験している電池仕掛けの教材で遊んでもらいました。<br />
『大阪に望む未来』というテーマで、パタパタと表裏がスイッチングされるイラストを描くのです。<br />
<br />
土日は私は不在だったのですが、学生スタッフいわく、もうお子さんがお絵描きに夢中で<br />
ペンのインクは切れるわ飾る場所は無くなるわで始終ワイワイしていたそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（※肖像権があるので小さい写真でお送りします）<br />
<br />
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN0266.jpg" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1319035830/" border="0" alt="trial_2" /></a><br />
<br />
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN0332.jpg" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1319035847/" border="0" alt="trial_4" /></a><br />
<br />
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN0318.jpg" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1319035838/" border="0" alt="trial_3" /></a><br />
<br />
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/DSCN0341.jpg" target="_blank"><img src="//newmedia.gg-blog.com/Img/1319035858/" border="0" alt="trial_5" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
12月にまた彼、彼女らと組む予定です。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>M.Mayuko</name>
        </author>
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    <id>newmedia.gg-blog.com://entry/76</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://newmedia.gg-blog.com/%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E6%BC%94%E5%8A%87%E3%80%8C%E6%A3%AE%E3%81%AE%E5%A5%A5%E3%80%8D%E8%A6%B3%E5%8A%87%E8%A8%98" />
    <published>2011-06-05T13:58:38+09:00</published> 
    <updated>2011-06-05T13:58:38+09:00</updated> 
    <category term="レポート：その他" label="レポート：その他" />
    <title>ロボット演劇「森の奥」観劇記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
もう昨年度になりますが、<br />
あいちトリエンナーレで上演された、石黒浩×平田オリザのロボット演劇「森の奥」に<br />
私はたまたま知人の代理で行って、とっても良い席で見せてもらいました。<br />
<br />
後日、大阪大学の学内発行誌から観劇記の寄稿依頼があって、書いたものです。<br />
<br />
<br />
<img src="//newmedia.gg-blog.com/File/robot.png"><br />
<br />
<br />
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/HNL_0913.pdf">「森の奥」観劇記／PDFファイル<br />
</a><br />
<br />
<br />
<br />
そして後日、大阪大学内の学生映像祭で『森の奥』の記録映像が流れることになり、<br />
こんどは平田先生にインタビューしに行ってくれっ　との依頼がありました。<br />
<br />
打ち上げでも緊張してしまってろくにお話しできなかったし、こりゃあチャンスだぁーということで、<br />
帰りの新幹線でオカンとモヤモヤ議論したメモを拾い上げながら、お話うかがってきました。<br />
<br />
<br />
<a href="//newmedia.gg-blog.com/File/mori_no_oku.pdf">平田オリザ『森の奥』インタビュー　／2010.11.12 @大阪大学</a><br />
<br />
<br />
<br />
インタビュー内でも語られていますが、2011年アルスエレクトロニカ「origin」では、<br />
すでにアンドロイド演劇『さようなら』の上演が告知されています。<br />
<br />
<br />
ジェミノイドの記憶が濃く残っているであろうリンツで今年も、<br />
行き交う人に指をさされる石黒先生の姿が見られるのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
＝＝＝<br />
<br />
<br />
※観劇記のPDFは使用ロボット『ワカマル』についての説明を書き加える前のバージョンですので、補足は以下で……<br />
<br />
<br />
【ワカマル】<br />
・・・三菱重工が2003年に発表したコミュニケーションロボット。<br />
人と触れ合う事を前提に、安全性にこだわった作りとなっている。発表以来、様々なイベントや店舗で案内係、プレゼンなどをつとめている。詳細は三菱重工のHPを参照のこと。<br />
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