国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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今週末に銀座アップルストアで『大阪大学の先生×アーティスト』の対談企画あります。
先月心斎橋のアップルストアで我々がやったイベントの、東京版です。
心斎橋のは学生が主体でやりましたが、銀座のは企画元(CSCD)の先生がやるのです。
先月の反省を抱えた我ら学生に、先生が『ズビシ!』とやる様子を見せて下さるという。
今回のアーティストサイドはメディア系で、何とWOWの鹿野さん!!
私はSIGGRAPHで初めて実物(映像)を見たんですが、
会場でごっつテンション上がりました。
こんなに横長のスクリーンも初めて見たし。プロジェクターの性能を見せつけるには
最高の素材ですよね。。。
一つ一つの窓の中の精彩さがくらくらします。
当日は私は学生スタッフとしてウロウロしています。ので。
=======================
CSCDpresents知デリin アップルストア銀座
=======================
『科学の美・芸術の方程式』
日 時:2010年3月14日(日)18:00-20:00
ゲスト:荻原 哲(ピアニスト/分子細胞生物学者/大阪大学大学院理学 研究科教授)
鹿野 護(アートディレクター/デザイナー)
場 所:アップルストア銀座3Fシアター
→http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/
定 員:80名(入場無料/当日先着順)
===========
■ゲストプロフィール
【荻原哲/おぎはらさとし】(ピアニスト/分子細胞生物学者/大阪大学大学院理学 研究科教授)
国際基督教大学・大阪大学大学院・アルバートアインシュタイン医科大学を経て現職。理学博士。
団塊世代の毒を撒き知らしているかもしれない。
いのちの最小単位(生きている 状態の)である細胞。その動き(運動)を研究してきた。
細胞という微細な構造の動きへの興味は音楽という微細な音が寄り集まって作り上げる構造への興味と、
ともに時間性/幾何学性を持つ現 象という意味で自分のなかではシームレスに繋がっている思える。
形は音を作らないし、音は形を作らないが。
No Music No Lifeも真なりで、研究と音楽を行ったり来たりすることで、どちらの住人でもある自分を
楽しんでいる。
ピアニスト活動は退職後に大ブレークするか?
【鹿野護/かのまもる】(アートディレクター)
WOWではインターフェイスのデザインを中心に、様々なコンピュータグラフィックス作品に携わる。
その一方で、個人的な表現活動を自身のウェブサイト「未来派図画工作」で展開中。
配布を前提とした映像作品の公開や、海外のデザイナーとの共同プロジェクトにも多数参加。
最近ではワークショップやインスタレーション作品の展示も手掛けている。
著作「Quartz Composer Book」(BNN出版)。
※WOW・・・映像プロダクション。
実験的なメディアアート作品の制作から、海外でのインスタレーションや
インターフェイスデザインまで、様々な表現活動に携わる。
DVDの発売やウェブサイトの公開、自主制作プロジェクトを積極的に行っている。
(BNN出版「Quartz Composer Book」より抜粋)
<対談のテーマ設定>
我々は日頃、見えないところで科学技術の恩恵に与っていますが、科学の役割は「役に立つ」だけではありません。私たちは科学によって数億光年の彼方や肉眼では見えないミクロの世界の中に息をのむような美を発見することができます。
この点からみれば、科学はむしろ芸術や宗教と近いものとなります。
かつて、アルタミラの洞窟の壁面に我々の遠い祖先たちが、彼らが目にした動物を書き付けたとき、彼らは自らの認識を形にしたわけですが、これは科学だったのでしょうか、芸術だったのでしょうか?
近年はコンピューターの発達により、無機的な数式が命を得たように動き出す、ということも経験できるようになりました。しかし、我々はなぜこういった科学に美を感じるのでしょうか?
今回は「芸術と科学」の関係から科学の持つ可能性について話し合ってみたいと思います。
■チラシPDF
→http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/files/17f2d0083c08a86d9cf3347248620845.pdf
■過去「知デリ」参照URL
→http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/chideri/
=============================
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
企画:CSCDワーキングメンバー(小林傳司 木ノ下智恵子 久保田テツ 仲谷美江)
共催:アップルストア銀座
協力:NPO recip [地域文化に関する情報とプロジェクト]
問い合わせ:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
大阪府豊中市待兼山1-16 大学教育実践センター教育研究棟1-4階
TEL: 06-6850-6111(豊中キャンパス代表)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/
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先月心斎橋のアップルストアで我々がやったイベントの、東京版です。
心斎橋のは学生が主体でやりましたが、銀座のは企画元(CSCD)の先生がやるのです。
先月の反省を抱えた我ら学生に、先生が『ズビシ!』とやる様子を見せて下さるという。
今回のアーティストサイドはメディア系で、何とWOWの鹿野さん!!
私はSIGGRAPHで初めて実物(映像)を見たんですが、
会場でごっつテンション上がりました。
こんなに横長のスクリーンも初めて見たし。プロジェクターの性能を見せつけるには
最高の素材ですよね。。。
一つ一つの窓の中の精彩さがくらくらします。
当日は私は学生スタッフとしてウロウロしています。ので。
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CSCDpresents知デリin アップルストア銀座
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『科学の美・芸術の方程式』
日 時:2010年3月14日(日)18:00-20:00
ゲスト:荻原 哲(ピアニスト/分子細胞生物学者/大阪大学大学院理学 研究科教授)
鹿野 護(アートディレクター/デザイナー)
場 所:アップルストア銀座3Fシアター
→http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/
定 員:80名(入場無料/当日先着順)
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■ゲストプロフィール
【荻原哲/おぎはらさとし】(ピアニスト/分子細胞生物学者/大阪大学大学院理学 研究科教授)
国際基督教大学・大阪大学大学院・アルバートアインシュタイン医科大学を経て現職。理学博士。
団塊世代の毒を撒き知らしているかもしれない。
いのちの最小単位(生きている 状態の)である細胞。その動き(運動)を研究してきた。
細胞という微細な構造の動きへの興味は音楽という微細な音が寄り集まって作り上げる構造への興味と、
ともに時間性/幾何学性を持つ現 象という意味で自分のなかではシームレスに繋がっている思える。
形は音を作らないし、音は形を作らないが。
No Music No Lifeも真なりで、研究と音楽を行ったり来たりすることで、どちらの住人でもある自分を
楽しんでいる。
ピアニスト活動は退職後に大ブレークするか?
【鹿野護/かのまもる】(アートディレクター)
WOWではインターフェイスのデザインを中心に、様々なコンピュータグラフィックス作品に携わる。
その一方で、個人的な表現活動を自身のウェブサイト「未来派図画工作」で展開中。
配布を前提とした映像作品の公開や、海外のデザイナーとの共同プロジェクトにも多数参加。
最近ではワークショップやインスタレーション作品の展示も手掛けている。
著作「Quartz Composer Book」(BNN出版)。
※WOW・・・映像プロダクション。
実験的なメディアアート作品の制作から、海外でのインスタレーションや
インターフェイスデザインまで、様々な表現活動に携わる。
DVDの発売やウェブサイトの公開、自主制作プロジェクトを積極的に行っている。
(BNN出版「Quartz Composer Book」より抜粋)
<対談のテーマ設定>
我々は日頃、見えないところで科学技術の恩恵に与っていますが、科学の役割は「役に立つ」だけではありません。私たちは科学によって数億光年の彼方や肉眼では見えないミクロの世界の中に息をのむような美を発見することができます。
この点からみれば、科学はむしろ芸術や宗教と近いものとなります。
かつて、アルタミラの洞窟の壁面に我々の遠い祖先たちが、彼らが目にした動物を書き付けたとき、彼らは自らの認識を形にしたわけですが、これは科学だったのでしょうか、芸術だったのでしょうか?
近年はコンピューターの発達により、無機的な数式が命を得たように動き出す、ということも経験できるようになりました。しかし、我々はなぜこういった科学に美を感じるのでしょうか?
今回は「芸術と科学」の関係から科学の持つ可能性について話し合ってみたいと思います。
■チラシPDF
→http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/files/17f2d0083c08a86d9cf3347248620845.pdf
■過去「知デリ」参照URL
→http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/chideri/
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主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
企画:CSCDワーキングメンバー(小林傳司 木ノ下智恵子 久保田テツ 仲谷美江)
共催:アップルストア銀座
協力:NPO recip [地域文化に関する情報とプロジェクト]
問い合わせ:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
大阪府豊中市待兼山1-16 大学教育実践センター教育研究棟1-4階
TEL: 06-6850-6111(豊中キャンパス代表)
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。