国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
東京初台のICCで、今年の常設展が始まっています。
そのなかにクワクボリョウタさんが大阪で展示した例の作品が入っていますね。
→http://newmedia.gg-blog.com/Entry/12/
見逃したー!と言ってた皆さんは初台に行くといい笑
時間をゆっくり取って、ぜひ、浸るつもりで。
昨年度の常設展でラジオの周波数を自分の体で捕まえる作品(ラファエル・ロサノ=ヘメルの『フリークエンシー&ヴォリューム』)がありましたが、これも没入型で、やけに神妙な気持ちになった作品でした。
ノイズが飛び散る中を自分の体で探っていく感覚は不思議です。
私の生活圏を飛び交う様々なエネルギーの存在が急に顕在化されて、何でか宗教めいた気持ちになりました。
クワクボさんの今回の作品は、それとはまた違って、時間の感覚が“不思議”になるというか。
とにかくまたちょっと宗教めいた気分になるかも笑
今月は日帰りで古屋誠一を見に行く日があるので、ついでに行ってきます。
『オープン・スペース2010』
会期:2010年5月15日(土)―2011年2月27日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前11時―午後6時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合翌日),年末年始,保守点検日(8/1,2/13)
入場料:無料
→http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Openspace2010/index_j.html
PR
この記事にコメントする
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最新記事
(11/14)
(11/10)
(11/08)
(11/08)
(11/06)
(11/03)
(11/01)
(10/29)
(10/20)
(06/05)
カテゴリー
最新トラックバック
access_counter
プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。