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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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7月から京都国立近代美術館で始まります。
京都市立芸大×京都大学
『生存のエシックス』展。







→http://www.engagementkyoto.jp/index.html


各プロジェクト進行中のようです。
画像は実験中のですね。


この展覧会はメディアアートというよりかは、
テクノロジー、環境、宇宙、医療、、、、

まだまだ掘り下げないと解説もできないすね(^^;)
精進します。また書きます。
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メディアアートコミュでみつけました。

『アルスエレクトロニカ30周年をみんなで祝おうライブ!』
 →http://ae30.com/
日時:3月20日(土)15:00〜(予定)
場所:vacant(渋谷区神宮前3-20-13)
入場料:前売予約2000円/当日2500円
    学生前売予約1500円/ 当日2000円(※出演者は無料)

【twitter】http://twitter.com/info_ae30


電子音楽の三輪眞弘さん、福田幹さんが企画して呼びかけているようです。
イベント自体は非公式ですが、カタログ閲覧やドキュメントも企画してはるみたい。

東京都現代美術館での
「サイバーアーツジャパン — アルスエレクトロニカの30年」展の開催を
うけての交流企画だと思います、
展覧会が酷評を受けている中、こちらの方が私としては期待のイベントなのです(^^;)

アルスのディレクターのシュトッカー氏の講演でも改めて浮き彫りになったように、
この30年間でアルスに関わって来た日本人の数はかなりのものです。

しかし、三輪さんも書くように、

『「リンツでしか会わない日本人関係」だったり、
カテゴリーが違うためにお互いに知り合えぬまま終わっているようなことも多く、
それはアーティスト・研究者自身にとってはもちろん、
日本の(広い意味での)メディアアートの位置づけや未来にとっても残念で、すごくモッタイナイことだと思います。』

なのです。私もそう思います、拙い知識と経験の範囲内のイメージですが。


作家や研究者に私の関連の人の話をすると、大抵『あーあの人か!』と言われるか、
『知らないけど詳しく教えて。』と言われます。
コミュニティが常に固定されることなく開いている気がします。

他の芸術、いわゆる作家の精神活動が最も反映される従来の芸術と違って、
作家同士で共有できる技術・テクノロジーがあることがクッション材になっている
のではないのかな。
作家同士が互いの創造を批判し合わなくても、単にテクノロジーの利用の部分だけで
互いを尊敬し合って話が出来る、そんな気がします。
だから、作家同士もすごく知りたがる。「その人、紹介して」と言ってくる。
ダンサーやパフォーマーの方もそういう反応するなぁ。
でも画家や写真家と話してて、あまりそういう反応されたことないです(^^;)


今回は形式がライブ(?)なので、
プログラムとしてはDigital Music部門やパフォーマンス関係を取り上げ、
会場全体で談話するような機会になるようですが、
わたしこれに行くと、四週連続で東京になるす、、、涙

うーん。
どうすべ。
とりあえず賛同者リストに名前を送りました。
あ、賛同者リストへの参加、ぜひ! フォームあります。→http://ae30.com/
すでに見知った作家さんの名前が挙がってます。

作家、出演者、アルス行ったことある・ない、作品作る・作らない関係なく、
企画応援の意味あいでも大歓迎だそうです。
『賛同』の意思を示すと何かしら企画が盛り上がる気がします。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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