国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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連続してダムタイプ関連のイベントを続けて来た京都の精華大学が、9月から結構な規模のプロジェクトを展開します。
『LIFE WITH ART ー受け止め、そして、渡す人ー』
キングストン大学との共同研究プロジェクトで、2008年から色々動いておられたようです。
今回は約一ヶ月間、展示、イベント、パフォーマンス、アーカイブ公開を多々催しながら、ダムタイプという共通した記憶を持つアーティスト達が何らかの交差と発信をする機会かと。
私も、アーティストではないのですが、同志社女子大学時代にダムタイプのアーカイブ展をしたことから資料展示の面でお声をかけて頂きました、今日はちょっと打ち合わせをしてきました。
アーカイブというのは閲覧に時間がかかるものですが、前回は同志社女子で、今度は精華、なぜ辺境の地ばかりなのか笑
フライヤーもいただきました、めっさカッコえぇぇぇええ。

http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/modules/contents/index.php?content_id=386
古橋さんのどや顔と、高嶺さんの別人具合と、ブブさん山田さんのアンニュイさがすごいですね、ビスコンティの「白夜」を思い出しますね。
山田さんが前のプロジェクトでも書かれていたように、ダムタイプが、S/Nが、古橋さんが高尚な対象として神格化されるようでは元々の作品の意図を全くはき違えることになるし、我々は過去に表されたことごとがいつでも見られるように、語れるように繋ぐ人であって、超える超えないに拘るべきでない。
ダムと同時代を生きた人たちに敬意を払いつつも、自分たちでも能動的に分析し、思考することを始めても、もう何も”悪い“ことはないんじゃないかと、そういう思いからつけられたタイトルなのかな?と感じました。
それから、ダム展を主導してくれていた当時の同期とも今日久々に話していて、“色んな人が居る“ことをもう自然に受け止めきってる世代というものを感じました。
『生存のエシックス』も、京大人間健康科学科も、現存している“全ての人”でちゃんと社会を構成しようとしている感じがあります。
うー。
とにかく、楽しみなのです。
『LIFE WITH ART ー受け止め、そして、渡す人ー』
キングストン大学との共同研究プロジェクトで、2008年から色々動いておられたようです。
今回は約一ヶ月間、展示、イベント、パフォーマンス、アーカイブ公開を多々催しながら、ダムタイプという共通した記憶を持つアーティスト達が何らかの交差と発信をする機会かと。
私も、アーティストではないのですが、同志社女子大学時代にダムタイプのアーカイブ展をしたことから資料展示の面でお声をかけて頂きました、今日はちょっと打ち合わせをしてきました。
アーカイブというのは閲覧に時間がかかるものですが、前回は同志社女子で、今度は精華、なぜ辺境の地ばかりなのか笑
フライヤーもいただきました、めっさカッコえぇぇぇええ。
http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/modules/contents/index.php?content_id=386
古橋さんのどや顔と、高嶺さんの別人具合と、ブブさん山田さんのアンニュイさがすごいですね、ビスコンティの「白夜」を思い出しますね。
山田さんが前のプロジェクトでも書かれていたように、ダムタイプが、S/Nが、古橋さんが高尚な対象として神格化されるようでは元々の作品の意図を全くはき違えることになるし、我々は過去に表されたことごとがいつでも見られるように、語れるように繋ぐ人であって、超える超えないに拘るべきでない。
ダムと同時代を生きた人たちに敬意を払いつつも、自分たちでも能動的に分析し、思考することを始めても、もう何も”悪い“ことはないんじゃないかと、そういう思いからつけられたタイトルなのかな?と感じました。
それから、ダム展を主導してくれていた当時の同期とも今日久々に話していて、“色んな人が居る“ことをもう自然に受け止めきってる世代というものを感じました。
『生存のエシックス』も、京大人間健康科学科も、現存している“全ての人”でちゃんと社会を構成しようとしている感じがあります。
うー。
とにかく、楽しみなのです。
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AD&A Gallery 休廊宣言イベント 『オールナイト解体』
ユーストリームなう。
http://www.ustream.tv/channel/rankaiya
菊池先生なう。
時々はさまる観客の間の手が、知ってる人の声に聞こえて仕方ないんですが、、、
明日の正午までやっているので、私は明日の朝方ごろから行ってきます。
向井智香というのは、
私の学部時代の友人で、
SZの森公一氏のゼミ生で、
卒業後もずっと制作を続けている人です。
→http://www.mu-kai.com/chika/
どこかで展示をする度に次の展示の依頼、ひいては新作制作の依頼が来る、
作家としては非常に良いサイクルに乗っている人でもあります。
前々から、インタラクションのある光の作品を作るイメージがありましたが、
今年のぎゃらりかのこでの新作『the Atonement』からは鑑賞型の映像作品が見られるようになって、
この週末は場所を日本庭園に移しての新作がまた見られます。
→http://www.sorakuen.com/event/niwa2010/index.html
わたしは今日はこれの撮影で作品周辺スタッフ入ってきたのですが、
映像効果は最小限で抑えつつもじっと見ていたくなる、元々ある自然のエレメントと
ゆったり交わっている良い作品でした。
そしてなぜかお子ちゃまにウケが良い。
闇夜の水辺に映像が現れたり消えたりするからかしら。
キャーキャー喜びながら「来て良かったぁー」と言っていたり、
1ループ見て帰ろうとするお母さんを引き止めて「もっと見てたい」と言っていたり、
それぞれにえらく気に入っている様子で、スタッフとしてはニマニマしました。
日曜日がラストです。
冷やしぜんざい、かき氷、餅などあります。
AD&A gallery
→http://www.adanda.jp/
ダムタイプメンバーの最近の制作ではかなりの確立で名前が出ている小西小多郎さんが、
オーナーをつとめていたギャラリー。
SZも展示をしました、SZメンバーの前田剛志、真下武久も個人制作で展示しています。
IAMASの卒業生、向井智香、須藤絢乃、おかざわりなさん、ひきのまほちゃん、、、
映像やメディアを使うみなさま、AD&Aがあったからこそ私も作品に触れることができたのです。
明日(28日)の20時から、あさって(29日)の正午まで、
オールナイトどころか更に昼までのイベントが開催されます。
阪大の菊池先生も出るのね、テルミン聞けるのね。
大阪から、遂に最後の砦であり楽園でもある場所が失われるような気がしています。
フェスティバルゲートがなくなり、そしてAD&Aが閉まる。
肥後橋は最近、うつぼ公園を中心に沢山ギャラリーが集まって来ていて、
すぐ近くのThird Gallery AyaでもSZの展示ができたもんで、このままこの辺りが
メディアコンシャスなアートが展示できるエリアになればな、と思っていたのですが。
哀しい。
終わりました。
最終の週は本当にたくさんの方にお出で頂いて、、、いつもの倍ぐらいでしたでしょうか。
「前に体験したのが忘れられなくて。二度目です。」
という方にも私は何人かお会いしました。
アトラクションのような、実験のような、『体験』だったんですね。
こういう展示は一番楽しいのは色んな人のデータを参照出来るスタッフで、
手慣れてきたスタッフ達は特に、暇ができるとインジケーションモニターの前にそろって、
「すごいねー。」「これは珍しいねー。」「いま、何を考えはったんやろうねー。」
と賑やかにしていました。
私もスタッフに入って、お客さんのデータの傾向としてわかったことが何個かあります。
これはまた後日。
まとめたい、というか、まとめなければ!
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。