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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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文化庁メディア芸術祭で
「日本の文化庁はメディアアートの歴史をもっと勉強すべきだ」
と言い放ったカヴァレロ氏が再度来日です。




私は個人的にすごくお話を伺うのがスキなんですが。

オーストラリアにはメディアアート関連施設が沿岸部に7つも8つもあるという噂。
楽しみですね。

カヴァレロ氏が所属されているのもフィルムセンターという名称に近いようで、どういう内部構成なのか、文化庁ので話された時にはよくわかりませんでした。
楽しみですね。


→http://www.aujpmediaart.com/index.html


◯2010年6月5(土) 14:00-16:00

『オーストラリア作家によるプレゼンテーションと、豪日におけるメディアアート教育の現状と今後の展望について』
 [定員100名/聴講無料/日英同時通訳付]

場所:名古屋市美術館講堂(名古屋市中区栄二丁目17番25号)

パネリスト:
アレッシオ・カヴァレロ (【ACMI】オーストラリア動画センターシニアキュレーター)
トロイ・イノセント (モナッシュ大学マルチメディア・デジタルアート科教員)
グレッグ・モア (RMITロイヤルメルボルン工科大学空間情報建築研究室教員)
茂登山 清文 (名古屋大学大学院情報科学研究科/情報文化学部准教授)
関口 敦仁 (岐阜県立情報科学芸術大学院大学学長)
竹葉 丈 (名古屋市美術館学芸員)
マリ・ヴェロナキ (シドニー大学ソーシャルロボティクスセンター共同所長)

ーーーーーーーーーーー
Presentation from three Australian media artists including the current situation and prospect for the education of New Media Art in Australia and Japan.

Admission free / simultaneous interpretation

Nagoya City Art Museum
2-17- 25 Sakae Naka-ku, Nagoya, Aichi
Tel 052-212-0001
ーーーーーーーーーーー



◯2010年6月6日(日) 14:00 - 16:00

『オーストラリアのメディアアートの状況、また最新のバイオアートの現状など』
 [定員90名/聴講無料/日英同時通訳付]

場所:国立国際美術館 地下一階講堂(大阪府大阪市北区中之島4-2-55)

パネリスト:
アレッシオ・カヴァレロ (ACMI(オーストラリア動画センター)シニアキュレーター)
トロイ・イノセント (モナッシュ大学マルチメディア・デジタルアート科教員)
久保田 晃弘 (多摩美術大学情報デザイン学科教授)
グレッグ・モア (RMITロイヤルメルボルン工科大学空間情報建築研究室教員)
マリ・ヴェロナキ (シドニー大学ソーシャルロボティクスセンター共同所長)

ーーーーーーーーーーー
Presentation about the current situation of New Media Art and Bio Art in Australia.

Admission free / simultaneous interpretation

The National Museum of Art, Osaka (Lecture Hall /B1)
4-2-55 Nakanoshima, kita-ku, Osaka
Tel 06-6447-4680
ーーーーーーーーーーー



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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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