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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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向井智香というのは、
私の学部時代の友人で、
SZの森公一氏のゼミ生で、
卒業後もずっと制作を続けている人です。

→http://www.mu-kai.com/chika/


どこかで展示をする度に次の展示の依頼、ひいては新作制作の依頼が来る、
作家としては非常に良いサイクルに乗っている人でもあります。

前々から、インタラクションのある光の作品を作るイメージがありましたが、
今年のぎゃらりかのこでの新作『the Atonement』からは鑑賞型の映像作品が見られるようになって、
この週末は場所を日本庭園に移しての新作がまた見られます。




→http://www.sorakuen.com/event/niwa2010/index.html


わたしは今日はこれの撮影で作品周辺スタッフ入ってきたのですが、
映像効果は最小限で抑えつつもじっと見ていたくなる、元々ある自然のエレメントと
ゆったり交わっている良い作品でした。
そしてなぜかお子ちゃまにウケが良い。
闇夜の水辺に映像が現れたり消えたりするからかしら。
キャーキャー喜びながら「来て良かったぁー」と言っていたり、
1ループ見て帰ろうとするお母さんを引き止めて「もっと見てたい」と言っていたり、
それぞれにえらく気に入っている様子で、スタッフとしてはニマニマしました。


日曜日がラストです。
冷やしぜんざい、かき氷、餅などあります。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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