国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今年の初めに行ってからすっかりファンになってしもた東京の日本科学未来館で、『次世代コンテンツ技術展』が始まります。
展示物のほとんどがいわゆるデジタルコンテンツですね、インタラクティブなゲームやインターフェース、アプリケーションシステム。。。
アート畑ではないので、紹介ページだけを見ているとデバイスの野暮ったさが目立ちますね。横浜SIGGRAPHに似ている。
ステージ系もたくさん。ボカロ、ダンス、、、GAROまで。
今年で三年目ですが過去には光学迷彩も出展されたらしい。
ピコは出ないの?w
【デジタルコンテンツEXPO 2010】
会期 2010年10月14日 (木) 〜 17日 (日)
会場 日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 http://www.miraikan.jst.go.jp/
東京国際交流館 東京都江東区青海2-2-1 http://www.tiec.jasso.go.jp/
主催 経済産業省/財団法人デジタルコンテンツ協会

単なる技術お披露目や、業界で成功するための就職セミナーにならないようなシンポジウムが展開されていくことを期待してしまいます。
いま論文にバイオアートのことも書いているのですが、資料元となるオーストラリアのSymbioticAを紹介された多摩美の久保田先生が、『「つくること」の未来』というタイトルで16日の11:00~11:50に対談されるご様子。

CG関連のシンポでは早川貴泰さんも出られるご様子。
一応見ておきたい、、、でも今週末は韓国だから無理〜す。。。
展示物のほとんどがいわゆるデジタルコンテンツですね、インタラクティブなゲームやインターフェース、アプリケーションシステム。。。
アート畑ではないので、紹介ページだけを見ているとデバイスの野暮ったさが目立ちますね。横浜SIGGRAPHに似ている。
ステージ系もたくさん。ボカロ、ダンス、、、GAROまで。
今年で三年目ですが過去には光学迷彩も出展されたらしい。
ピコは出ないの?w
【デジタルコンテンツEXPO 2010】
会期 2010年10月14日 (木) 〜 17日 (日)
会場 日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 http://www.miraikan.jst.go.jp/
東京国際交流館 東京都江東区青海2-2-1 http://www.tiec.jasso.go.jp/
主催 経済産業省/財団法人デジタルコンテンツ協会
単なる技術お披露目や、業界で成功するための就職セミナーにならないようなシンポジウムが展開されていくことを期待してしまいます。
いま論文にバイオアートのことも書いているのですが、資料元となるオーストラリアのSymbioticAを紹介された多摩美の久保田先生が、『「つくること」の未来』というタイトルで16日の11:00~11:50に対談されるご様子。
CG関連のシンポでは早川貴泰さんも出られるご様子。
一応見ておきたい、、、でも今週末は韓国だから無理〜す。。。
PR
この記事にコメントする
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最新記事
(11/14)
(11/10)
(11/08)
(11/08)
(11/06)
(11/03)
(11/01)
(10/29)
(10/20)
(06/05)
カテゴリー
最新トラックバック
access_counter
プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。