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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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AD&A gallery
→http://www.adanda.jp/







ダムタイプメンバーの最近の制作ではかなりの確立で名前が出ている小西小多郎さんが、
オーナーをつとめていたギャラリー。

SZも展示をしました、SZメンバーの前田剛志、真下武久も個人制作で展示しています。
IAMASの卒業生、向井智香、須藤絢乃、おかざわりなさん、ひきのまほちゃん、、、
映像やメディアを使うみなさま、AD&Aがあったからこそ私も作品に触れることができたのです。


明日(28日)の20時から、あさって(29日)の正午まで、
オールナイトどころか更に昼までのイベントが開催されます。
阪大の菊池先生も出るのね、テルミン聞けるのね。



大阪から、遂に最後の砦であり楽園でもある場所が失われるような気がしています。

フェスティバルゲートがなくなり、そしてAD&Aが閉まる。
肥後橋は最近、うつぼ公園を中心に沢山ギャラリーが集まって来ていて、
すぐ近くのThird Gallery AyaでもSZの展示ができたもんで、このままこの辺りが
メディアコンシャスなアートが展示できるエリアになればな、と思っていたのですが。


哀しい。

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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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