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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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動いてますよぉぉーー。

申し遅れましたが、プロジェクトの名前は「光・音・脳」です。








この作品は医療用機械を使うために同意書に記名を頂いているのですが、
美術好きとしてちょっと惹かれるお名前を見ては、そわそわしてます。

また、この作品は3月頃から何度も臨床実験を重ねて制作をしたので、
その時の被験者の方が来て下さると、またもそわそわします。


それから、京近美さんが今回の展覧会に本当に多大なるご協力をして下さっているのを日々実感しています。

具体的には今後色々紹介して行きますが、まず図録が。
ページが増やせるんですぜ。
今回の展覧会ではB5の紙にメモしときゃいくらでも図録に追加出来るんです、つまりバインダータイプなんですね。
私のようなメモ魔は作品見つつ、講演会聞きつつ、作家に質問しつつメモばっか取るので、これからの展覧会図録全部この形ならいいのに、と思ってます。






そして肝心の作品ですが。

この円筒形のものは芸術か医学か、提案か実験か、美的かそうでないか。
美術館において「器具装着→測定・体験→アンケート」という流れを取る意義はどう説明づけられるのか。
展示運営も落ち着いて来たので作家さんに尋ねつつあります。

私自身納得できたらまた書きます!

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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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