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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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終わりました。


最終の週は本当にたくさんの方にお出で頂いて、、、いつもの倍ぐらいでしたでしょうか。





「前に体験したのが忘れられなくて。二度目です。」

という方にも私は何人かお会いしました。
アトラクションのような、実験のような、『体験』だったんですね。

こういう展示は一番楽しいのは色んな人のデータを参照出来るスタッフで、
手慣れてきたスタッフ達は特に、暇ができるとインジケーションモニターの前にそろって、
「すごいねー。」「これは珍しいねー。」「いま、何を考えはったんやろうねー。」
と賑やかにしていました。





私もスタッフに入って、お客さんのデータの傾向としてわかったことが何個かあります。
これはまた後日。
まとめたい、というか、まとめなければ!





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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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