国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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入館証用のリストに名前を書こうとしたら、すぐ上の欄に「京都市立芸大 伊藤彩」とあって
思わず おぉ と声が漏れました。
芸大の卒展に行く度に、ギャラリストの名刺が山盛りになってる作品の前で「青田買いってどうなんだ」とか言っていたものですが、
最近は卒業すぐ、あるいは院生の作品がどんどん大きい所に出されて、私程度の美術館通い率でも目にする機会が増えましたね。
だのに当の作家さんは先生の展示のお手伝いにあちこち出てきます、京芸の学生さんはみんな有名無名関わらずフットワークが軽かです。
そんな学生さんがわいわいきゃーきゃーと「盲目のクライマー」の組立をやっている横で、
われらが「光・音・脳」班はノートPCを5台並べて各自無言で作業中。
最終的に私も含めて全員が同じ方向に向かってパコパコ打っていたら、
『現代の寺子屋みたい』って言われました。
今日は島津製作所の方が来られて、作品の核となる脳血流測定器「NIRS」を設置して下さいました。
画像はまだ明かせぬけども。
島津の子会社から来たという技師の方が、エタノールで愛おしそうに何度も「NIRS」のボディを拭き上げて帰られたのが印象的でした。
展示中に必要になりそうな小物も色々置いてって下さいました。
「NIRS」が示すあらゆる反応に対してとにっかく詳しくて、あらゆる対処法を私に伝えて帰られました。
愛してるんだな。。。


思わず おぉ と声が漏れました。
芸大の卒展に行く度に、ギャラリストの名刺が山盛りになってる作品の前で「青田買いってどうなんだ」とか言っていたものですが、
最近は卒業すぐ、あるいは院生の作品がどんどん大きい所に出されて、私程度の美術館通い率でも目にする機会が増えましたね。
だのに当の作家さんは先生の展示のお手伝いにあちこち出てきます、京芸の学生さんはみんな有名無名関わらずフットワークが軽かです。
そんな学生さんがわいわいきゃーきゃーと「盲目のクライマー」の組立をやっている横で、
われらが「光・音・脳」班はノートPCを5台並べて各自無言で作業中。
最終的に私も含めて全員が同じ方向に向かってパコパコ打っていたら、
『現代の寺子屋みたい』って言われました。
今日は島津製作所の方が来られて、作品の核となる脳血流測定器「NIRS」を設置して下さいました。
画像はまだ明かせぬけども。
島津の子会社から来たという技師の方が、エタノールで愛おしそうに何度も「NIRS」のボディを拭き上げて帰られたのが印象的でした。
展示中に必要になりそうな小物も色々置いてって下さいました。
「NIRS」が示すあらゆる反応に対してとにっかく詳しくて、あらゆる対処法を私に伝えて帰られました。
愛してるんだな。。。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。