国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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25日のフォルマント兄弟のイベントについて書いたばかりですが、
早速、坊やとは無関係な用事が入りました。弔事はやむなし。
予約の取り消しや〜(;_;)
悔しいので、なんとかその次の「プリペアド・トレイン」には潜り込みたいところ。
こちらは12月2日、京阪電車まるまる貸し切ってのイベントです。
=====
プリペアド・トレイン「失われた沈黙を求めて」ー音を巡る。ケージ音楽小旅行ー
日時:12月2日(日)14:00~15:45(受付 13:00~13:30)
<中之島駅14:00発〜樟葉駅(折り返し)〜なにわ橋駅15:45着>
会場:京阪電車貸切電車車内[車内パフォーマンス]
受付場所:京阪電車中之島線「中之島駅」
料金:前売2,000円/当日2,500円
定員:120名(要事前申込・先着順)
出演者:吹田哲二郎(サウンドデザイナー)
フォルマント兄弟(作曲・思索ユニット)
ニシジマ・アツシ(サウンドアーティスト)
功刀丈弘(アイリッシュ・フィドル奏者)
古味寛康(コントラバス奏者)
北村千絵(ヴォイス)
重森三果(和楽アーティスト)
その他、詳細はこちら→http://artarea-b1.jp/event/pickup1209.html
スタッフブログにも詳細あり→http://artarea-b1.blogspot.jp/
(あ!フォルマント25日の追加情報もあがっている!ぐぬぬ!涙)
=====
2010年には「サーカス・トレイン」というタイトルで、ウォーリー木下さん演出のもと、
関西の役者陣を中心としたシアターイベントが繰り広げられたのですが、
今回は実験音楽の大家であるジョン・ケージへのオマージュとして企画されています。
ケージは、環境や生体が発する「音」をマイクで拾い、スピーカーなどを駆使して
空間に様々に交錯させるというパフォーマンスを、60〜70年代にNYなどで展開しています。
「プリペアド・トレイン」は1978年にイタリアで、今回と同様、鉄道を用いて行なわれました。
出演者は、さすがケージゆかりの方々、といった感じ。
京都芸術センターの「ケージ生誕100周年コンサート」と近いメンツです。
吹田さんはszの過去の作品制作の際にお世話になっています。
いつも茶色の作務衣にごついヘッドフォンという不思議な出で立ちでw
重森さんは最近ワタリウムで企画が組まれた作庭家・重森三玲の血縁で、
今年、江戸浄瑠璃のお家元として名跡を継がれたばかり。
パフォーマンスのヒントとしては、8月にIAMAS関連で行なわれた大垣バージョン、こちら。
ネタバレしている可能性があるので、
B1のを見に行く予定の方は開かない方がいいかも?
「サーカストレイン」の時はとても明確なストーリーありきの劇場空間でした。
車内放送で生演奏の楽団が入り、観客が思い思いの席に座って電車が動き出すと、
きたまりさんや男肉ドソレイユの面々が汗だくになって走り回り、
いいむろなおきさん、操り人形の女の子、白塗りの少年らが入り乱れてシナリオを展開し、
私は友人と一緒に、車内販売された駄菓子をボリボリ食べてひたすら笑っていました。
ラストは切ない涙がこぼれる演出まで用意されて、
「いや〜濃いものを見たねぇ」と口々に言いながら下車したのを覚えています。
走行するのは昼間なので、他の列車との待ち合わせの関係で時々駅にも止まるんですが、
その度に外から「何や何や」と不思議そうに見られるのも快感でした。
とにかく賑やかだったという印象で占められていますが、
今回はまたちょっと毛色が違いそうな予感。
2時間と少し、という時間を坊やがおばあちゃんと一緒に待っててくれるかどうか。
うーん、賭けですなぁ。もうしばらく様子見よう(^^;)
早速、坊やとは無関係な用事が入りました。弔事はやむなし。
予約の取り消しや〜(;_;)
悔しいので、なんとかその次の「プリペアド・トレイン」には潜り込みたいところ。
こちらは12月2日、京阪電車まるまる貸し切ってのイベントです。
=====
プリペアド・トレイン「失われた沈黙を求めて」ー音を巡る。ケージ音楽小旅行ー
日時:12月2日(日)14:00~15:45(受付 13:00~13:30)
<中之島駅14:00発〜樟葉駅(折り返し)〜なにわ橋駅15:45着>
会場:京阪電車貸切電車車内[車内パフォーマンス]
受付場所:京阪電車中之島線「中之島駅」
料金:前売2,000円/当日2,500円
定員:120名(要事前申込・先着順)
出演者:吹田哲二郎(サウンドデザイナー)
フォルマント兄弟(作曲・思索ユニット)
ニシジマ・アツシ(サウンドアーティスト)
功刀丈弘(アイリッシュ・フィドル奏者)
古味寛康(コントラバス奏者)
北村千絵(ヴォイス)
重森三果(和楽アーティスト)
その他、詳細はこちら→http://artarea-b1.jp/event/pickup1209.html
スタッフブログにも詳細あり→http://artarea-b1.blogspot.jp/
(あ!フォルマント25日の追加情報もあがっている!ぐぬぬ!涙)
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2010年には「サーカス・トレイン」というタイトルで、ウォーリー木下さん演出のもと、
関西の役者陣を中心としたシアターイベントが繰り広げられたのですが、
今回は実験音楽の大家であるジョン・ケージへのオマージュとして企画されています。
ケージは、環境や生体が発する「音」をマイクで拾い、スピーカーなどを駆使して
空間に様々に交錯させるというパフォーマンスを、60〜70年代にNYなどで展開しています。
「プリペアド・トレイン」は1978年にイタリアで、今回と同様、鉄道を用いて行なわれました。
出演者は、さすがケージゆかりの方々、といった感じ。
京都芸術センターの「ケージ生誕100周年コンサート」と近いメンツです。
吹田さんはszの過去の作品制作の際にお世話になっています。
いつも茶色の作務衣にごついヘッドフォンという不思議な出で立ちでw
重森さんは最近ワタリウムで企画が組まれた作庭家・重森三玲の血縁で、
今年、江戸浄瑠璃のお家元として名跡を継がれたばかり。
パフォーマンスのヒントとしては、8月にIAMAS関連で行なわれた大垣バージョン、こちら。
ネタバレしている可能性があるので、
B1のを見に行く予定の方は開かない方がいいかも?
「サーカストレイン」の時はとても明確なストーリーありきの劇場空間でした。
車内放送で生演奏の楽団が入り、観客が思い思いの席に座って電車が動き出すと、
きたまりさんや男肉ドソレイユの面々が汗だくになって走り回り、
いいむろなおきさん、操り人形の女の子、白塗りの少年らが入り乱れてシナリオを展開し、
私は友人と一緒に、車内販売された駄菓子をボリボリ食べてひたすら笑っていました。
ラストは切ない涙がこぼれる演出まで用意されて、
「いや〜濃いものを見たねぇ」と口々に言いながら下車したのを覚えています。
走行するのは昼間なので、他の列車との待ち合わせの関係で時々駅にも止まるんですが、
その度に外から「何や何や」と不思議そうに見られるのも快感でした。
とにかく賑やかだったという印象で占められていますが、
今回はまたちょっと毛色が違いそうな予感。
2時間と少し、という時間を坊やがおばあちゃんと一緒に待っててくれるかどうか。
うーん、賭けですなぁ。もうしばらく様子見よう(^^;)
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アホなタイトルの講座見つけましたw
私の同期が努めているKIITO、初夏には維新派の新作公演を観に行った所ですが、
開館以来、「無印良品」のクリエイティブギャラリーを始め、
めきめきと色んな企画やレンタルスペース活用が進んでいるようです。
そしてゼミ型の講座として年末から始まるらしいのが、コレ。
『+クリエイティブゼミvol.2 デザイナーをデザインする』
日時
2012年12月12日〜2013年3月13日 19:30〜21:30
場所
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
これの告知ポスターに「未来のデザインバカ、集合」と書いてあるのです。
何となーく「バカ」の前に『愛すべき』が見え隠れするのが、いい。
写真付きのポートフォリオ提出で、定員は10名。
応募締切は「11月13日(火)必着」だそうです。
締切日が延びたと書いてあるので、わりかし入りやすい?のかな?
講師、内容、受講費など詳細はこちら
http://kiito.jp/schedule/seminar/article/279/
私の同期が努めているKIITO、初夏には維新派の新作公演を観に行った所ですが、
開館以来、「無印良品」のクリエイティブギャラリーを始め、
めきめきと色んな企画やレンタルスペース活用が進んでいるようです。
そしてゼミ型の講座として年末から始まるらしいのが、コレ。
『+クリエイティブゼミvol.2 デザイナーをデザインする』
日時
2012年12月12日〜2013年3月13日 19:30〜21:30
場所
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
これの告知ポスターに「未来のデザインバカ、集合」と書いてあるのです。
何となーく「バカ」の前に『愛すべき』が見え隠れするのが、いい。
写真付きのポートフォリオ提出で、定員は10名。
応募締切は「11月13日(火)必着」だそうです。
締切日が延びたと書いてあるので、わりかし入りやすい?のかな?
講師、内容、受講費など詳細はこちら
http://kiito.jp/schedule/seminar/article/279/
父親違いの異母兄弟、“フォルマント兄弟”といえば、
合成音声などを駆使した作品でアルスエレクトロニカ2007と2009に受賞したことで有名ですが、
私は1998年に(兄)である三輪さんが発表した「言葉の影、またはアレルヤ」に思い入れが深いです。
ちょうど『少年A』に関する数々の書籍もひととおり読んだあとに夫から楽曲の存在を聞かされて、
CDを借りました。
未だにどのように楽曲が構築されているかなど難しいことはわかりませんが、
耳ざわりがよくて日常生活のBGMとしてしばらく聴いていましたし、
京都芸大で「酒鬼薔薇」の全テクストを使った学生作品を見ながら、
頭の中であの旋律がリフレインして、 涙が出そうになったこともあります。
2009年に表参道で開催された『アルスエレクトロニカ30周年を祝う会』では、
当時の最新作、「NEO都々逸」のパフォーマンスを披露して下さったお二人ですが、
(この写真は女装・・・している訳ではなくて、ちゃんとした三味線のお師匠さんとピアノ演奏の方です)
その!フォルマント兄弟が大阪にやってくると聞いて私、もう1ヶ月ぐらい前から小躍りです。
11月25日(日)フォルマント兄弟パフォーマンス&トークイベント、
会場は中之島の地下・北浜にあるアートエリアB1です。
(木ノ下さんありがとう!と何度叫んだことか!涙)
トークゲストはやなぎみわさん、前川修さん。
昨日予約したところ、予約番号は何と10番!
まだ10番!
フォルマント兄弟in関西(じっくり)の機会、逃すまじ!
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フォルマント兄弟 パフォーマンス&トークイベント
日時:11月25日(日)14:00開演(受付:13:00~/開場:13:30)
会場:なにわ橋駅アートエリアB1(http://artarea-b1.jp/access.html)
料金:1,500円
定員:80名(要事前申込・先着順)
パフォーマンス:フォルマント兄弟(作曲・思索ユニット)、長坂憲道(アコーディオン奏者)
トークゲスト:前川修(神戸大学人文学研究科准教授)、やなぎみわ(美術作家)
『鉄道が人間とは別の論理で国土に拡張・増殖しつつ生活様式を機械化していく「機械」の問題と、
鉄道がもたらしたパノラマ的知覚に着目したパフォーマンス&トークイベントを開催します。
《声》を機軸にテクノロジーと音楽の今日的問題を様々な視点から探求するフォルマント兄弟による
人工音声パフォーマンスと、19世紀以降の視覚文化に造詣の深い前川修さんと
本展メインアーティストのやなぎみわをゲストに迎えたトークプログラムを展開します。』
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「言葉の影、またはアレルヤ」に関するテクスト
→http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/Alleluia.html
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三輪さんが個人でアップしておられる2007年当時のアルスレポート。
26:00〜のコンサートリハの様子は興味深いですが、
個人的には、22:40〜のホテル自室での内輪会合のカットもシュールでおもろいとw
『Masahiro Miwa at Ars Electronica 2007 (Documentary)』
A documentary video by Hiromitsu Murakami. (In Japanese, 33 minutes)
Seven hard days of the Golden Nica winner, Masahiro Miwa during Ars Electronica Festival 2007 →http://vimeo.com/9482630
------------------------------------------------
「NEO都々逸」
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夏の盛りの暑い時に、堂島リバーフォーラムで昨年に引き続いて熱いイベントが行われました。
大阪北再開発地区にオープン予定の『ナレッジキャピタル』が、一体どんな施設になるのか、
どのような展望を抱き、どんな参画企業がプロジェクトを展開するのか?
そういった諸々の告知を一般向けに行うイベントです。
その名も『ナレッジキャピタルトライアル』
私は昨年はお客さんとして伺っただけでしたが、
今年はこれまでの経験が役に立って、学生を引き連れてアルスエレクトロニカの紹介ブースに立ちました。
企業さんが多数参加されるイベントに立たせて頂くということは、
やはりいつもの展覧会運営スタッフより重めの説明責任が出てきますので、
メディアアートそのもの、そしてアルスエレクトロニカの始まりから現在についての勉強会を開きました。
参加してくれた学生は同志社女子大学の後輩と、大阪大学、神戸大学の有志さん。
メディアアート専門の先生や友人を通じて広く募集をかけたら、予想していたより多くの人が
『メディアアートに興味があります』という件名で自分から立候補して下さいました。
最終的にリストを作ってみると、初対面の人が半分以上でしたか。驚きました。
嬉しかったです。
その中でもこのトライアルに出られる人数はスケジュール的に限られていて、
メンバーは自然に決まりました。
そしてスケジュールに合わせて適当にシフトを組んだのですが……
『子供さんが得意で大人の方と話すのが苦手なスタッフ』と、その逆が見事に半分ずつスパッと分かれていて、
意図せず仕事が分担されていましたw
でもそれは決して悪いことではなくて、それぞれに自分の言葉で対応してくれた証だと思います。
私以外のスタッフはアルスエレクトロニカについては付け焼き刃の知識ですし、
この日来場された方々の中にはきちんと説明を受けられなかったという方もおられたかも知れませんが、
継続は力なり、今後ともこういう場に、若くて、なぜか専門分野でもないのに
勉強意欲だけはメラメラと燃えているという彼・彼女たちのような行動力のある学生を
起用して頂きたいと願います。
私たちのスペースは、アルスエレクトロニカと関西テレビさんの恊働参画について紹介し、
アルスエレクトロニカで実際に子供たちが体験している電池仕掛けの教材で遊んでもらいました。
『大阪に望む未来』というテーマで、パタパタと表裏がスイッチングされるイラストを描くのです。
土日は私は不在だったのですが、学生スタッフいわく、もうお子さんがお絵描きに夢中で
ペンのインクは切れるわ飾る場所は無くなるわで始終ワイワイしていたそうです。
(※肖像権があるので小さい写真でお送りします)




12月にまた彼、彼女らと組む予定です。
大阪北再開発地区にオープン予定の『ナレッジキャピタル』が、一体どんな施設になるのか、
どのような展望を抱き、どんな参画企業がプロジェクトを展開するのか?
そういった諸々の告知を一般向けに行うイベントです。
その名も『ナレッジキャピタルトライアル』
私は昨年はお客さんとして伺っただけでしたが、
今年はこれまでの経験が役に立って、学生を引き連れてアルスエレクトロニカの紹介ブースに立ちました。
企業さんが多数参加されるイベントに立たせて頂くということは、
やはりいつもの展覧会運営スタッフより重めの説明責任が出てきますので、
メディアアートそのもの、そしてアルスエレクトロニカの始まりから現在についての勉強会を開きました。
参加してくれた学生は同志社女子大学の後輩と、大阪大学、神戸大学の有志さん。
メディアアート専門の先生や友人を通じて広く募集をかけたら、予想していたより多くの人が
『メディアアートに興味があります』という件名で自分から立候補して下さいました。
最終的にリストを作ってみると、初対面の人が半分以上でしたか。驚きました。
嬉しかったです。
その中でもこのトライアルに出られる人数はスケジュール的に限られていて、
メンバーは自然に決まりました。
そしてスケジュールに合わせて適当にシフトを組んだのですが……
『子供さんが得意で大人の方と話すのが苦手なスタッフ』と、その逆が見事に半分ずつスパッと分かれていて、
意図せず仕事が分担されていましたw
でもそれは決して悪いことではなくて、それぞれに自分の言葉で対応してくれた証だと思います。
私以外のスタッフはアルスエレクトロニカについては付け焼き刃の知識ですし、
この日来場された方々の中にはきちんと説明を受けられなかったという方もおられたかも知れませんが、
継続は力なり、今後ともこういう場に、若くて、なぜか専門分野でもないのに
勉強意欲だけはメラメラと燃えているという彼・彼女たちのような行動力のある学生を
起用して頂きたいと願います。
私たちのスペースは、アルスエレクトロニカと関西テレビさんの恊働参画について紹介し、
アルスエレクトロニカで実際に子供たちが体験している電池仕掛けの教材で遊んでもらいました。
『大阪に望む未来』というテーマで、パタパタと表裏がスイッチングされるイラストを描くのです。
土日は私は不在だったのですが、学生スタッフいわく、もうお子さんがお絵描きに夢中で
ペンのインクは切れるわ飾る場所は無くなるわで始終ワイワイしていたそうです。
(※肖像権があるので小さい写真でお送りします)
12月にまた彼、彼女らと組む予定です。
今年の初めに行ってからすっかりファンになってしもた東京の日本科学未来館で、『次世代コンテンツ技術展』が始まります。
展示物のほとんどがいわゆるデジタルコンテンツですね、インタラクティブなゲームやインターフェース、アプリケーションシステム。。。
アート畑ではないので、紹介ページだけを見ているとデバイスの野暮ったさが目立ちますね。横浜SIGGRAPHに似ている。
ステージ系もたくさん。ボカロ、ダンス、、、GAROまで。
今年で三年目ですが過去には光学迷彩も出展されたらしい。
ピコは出ないの?w
【デジタルコンテンツEXPO 2010】
会期 2010年10月14日 (木) 〜 17日 (日)
会場 日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 http://www.miraikan.jst.go.jp/
東京国際交流館 東京都江東区青海2-2-1 http://www.tiec.jasso.go.jp/
主催 経済産業省/財団法人デジタルコンテンツ協会

単なる技術お披露目や、業界で成功するための就職セミナーにならないようなシンポジウムが展開されていくことを期待してしまいます。
いま論文にバイオアートのことも書いているのですが、資料元となるオーストラリアのSymbioticAを紹介された多摩美の久保田先生が、『「つくること」の未来』というタイトルで16日の11:00~11:50に対談されるご様子。

CG関連のシンポでは早川貴泰さんも出られるご様子。
一応見ておきたい、、、でも今週末は韓国だから無理〜す。。。
展示物のほとんどがいわゆるデジタルコンテンツですね、インタラクティブなゲームやインターフェース、アプリケーションシステム。。。
アート畑ではないので、紹介ページだけを見ているとデバイスの野暮ったさが目立ちますね。横浜SIGGRAPHに似ている。
ステージ系もたくさん。ボカロ、ダンス、、、GAROまで。
今年で三年目ですが過去には光学迷彩も出展されたらしい。
ピコは出ないの?w
【デジタルコンテンツEXPO 2010】
会期 2010年10月14日 (木) 〜 17日 (日)
会場 日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 http://www.miraikan.jst.go.jp/
東京国際交流館 東京都江東区青海2-2-1 http://www.tiec.jasso.go.jp/
主催 経済産業省/財団法人デジタルコンテンツ協会
単なる技術お披露目や、業界で成功するための就職セミナーにならないようなシンポジウムが展開されていくことを期待してしまいます。
いま論文にバイオアートのことも書いているのですが、資料元となるオーストラリアのSymbioticAを紹介された多摩美の久保田先生が、『「つくること」の未来』というタイトルで16日の11:00~11:50に対談されるご様子。
CG関連のシンポでは早川貴泰さんも出られるご様子。
一応見ておきたい、、、でも今週末は韓国だから無理〜す。。。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。