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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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SZ展覧会中の水景園は、「わたしのしごと館」と「国立国会図書館」の前に広がっております。
「キッザニア」の盛り上がりっぷりを見る度にしごと館が不憫でならんです。
国会図書館は好きです、卒業論文のために土方巽関連資料を求めて通いました。
基本、空いている印象がある。玄関あけたら国会図書館!ならいいのに、といつも思う。



水景園は、作られたのが15年前、指定社管理制度になったのが5年前。
貸しギャラリーで細々、、、という印象がありましたが、来月には京芸出身の若手の展覧会もやるようです、NAPにも出てた人も居る、ちとおもしろげ。

=====
『四つの眩暈splitofthesubject』

~現代美術制作の地平~

開催日時:2010年11月1日(月)~14日(日)11時~17時
※金・土・日は20時まで※最終日は17時まで
観覧料:無料*要庭園入園料
=====


入口で200円支払って公園内へ。

池にそびえる巨大な橋を渡った先、ジャングルジムの様な形をした館にギャラリー「月の庭」はあります。





橋を渡って館側に降りるとこういう↑視点です。
木床の感じが良いです。
鯉の餌を100円で買いました。
ぼーんやりあげていても静か。友達とうひょうひょ言いながらあげていても静か。
じっくり鯉の軍団と向かい合えます。

この時も、ベンチに座って水面をじっと見つめるスーツの壮年男性が一人。

画になる。






公園の西側に数百個配置されている巨岩は、全て犬島の石らしいですよ。



犬島を海から眺めた時の、ゴッソリ感はやっぱり採掘場の跡だったのだなぁ。
写真で見るとそんな大きくないように見えますが、おもっきり見あげないといけないぐらい巨岩群です。原始の景色のよう。







水辺も何か恐ろしいし、維新派の次回作、水景園でやんないかな。



公園は普段は5時で閉まってしまうのですが、観月の時期にはこの池に船を浮かべてお月見をするそうです。

「virtual/actual[hydrosphere] 水の惑星」の月は宇宙から見る灰色の月だけど、ここで見る月は、犬島で見たようなまっっっ白で強力な発光体でしょうなぁ。



HPはまだまだ見辛い作りですが、NAPを通じて出会えたことに感謝、けいはんな記念公園。

http://www.keihanna-park.jp/
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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