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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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NAP主催のSZの展覧会、本日最終日でした。


SZ 「virtual/actual[hydrosphere] 水の惑星」

開催日時:2010年10月2日(土)~11日(月・祝) /10時~17時
場所:けいはんな記念公園内、ギャラリー「月の庭」(京都府相楽郡精華町精華台6-1)


今回の記録撮影と、中国でうまく撮れなかった深圳バージョンの撮影も済んだそうです。
喜ばしいすね。HPにまたアップされるでしょうか。



NAPがらみでは、『アートのこぶ〆』というブログで、小吹隆文さんが記事にして下さっています。
わーい。

http://blog.livedoor.jp/artkobujime/archives/cat_61201.html

写真がスバラシス。作家も喜んでいました。




去る10月6日には、前回アナウンスしたサイエンスカフェが開かれました。
けいはんな地区の研究者の方々を中心に20名ほど参加されて、森先生がメディアアートの導入と、SZの制作理念を解説。
「生存のエシックス」についても報告して、作品鑑賞へと移りました。



森先生は「メディアアートの教科書」(フィルムアート社)にもある通り、西洋美術の流れを少し解説し、バウハウスを経由して、ジェフリーショーからメディアアートに入ります。
同女の授業で聞いた時には知らない名前ばかりだなーと思ったものですが、五年ぶりに聞くと、何というすんなり感、、、!
まるまる頂戴して論文の第一項にしたい(@∀@)w


最後の交流会にはけいはんな記念公園の設計をされた方も来ていて、公園のテーマと今回のSZの作品のマッチングに新鮮みを感じたと仰っていました。
この公園は広い水辺と巨大な橋懸かりがとても魅力的です、メディアアート今後も大いに受け入れ&キュレーションしていきたい!とギャラリーの方も仰って下さったので、また何かあるといいなぁ、、、インターン募集ないのかしらん。


今の大学の先生と奥様お子ちゃまも来てくれて、かわゆすで、ニヤニヤでした。
おこちゃまスヤスヤの「水の惑星」
暗かったからかな。
前かけは私からの誕生プレゼント。



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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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