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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第9弾!

その年の、特に革新的な技術を使った作品が展示される「サイバーアーツ」展です。
三枚目の台風発生装置のような作品は文化庁メディア芸術祭にも来てましたが、この会場で設置されていた時の方が、周囲が真っ黒でより没入できて良かったと思います。

この会場で一番度肝を抜いたのは、、、あ、写真がない涙

Eduardo Kacの『エドゥニア』でした。
私の和訳が間違ってなければ、自分のDNAとペチュニアのDNAを交配して出来た花を育てる、というプロジェクトの展示でした。
出来上がりの花の写真は、変に赤くて不気味でした。


四つ目の作品だけは、何回解説読んでも意味がわかりませんでした。
誰か教えて下さい。















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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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