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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第11弾!


アルスの公式な関連展と言うよりかは、アルス2009と同時期に行われていた、Lentos美術館での『サウンド』に焦点を当てた展覧会でした。

この美術館もデザインがすごく斬新で、隣接してるカフェに座ってドナウ川を眼下に飲み物を飲んでると、何とも言えず和やかな「来て良かったー」的な気持ちになれることと思います。

値段が高かったから、私は一度も座らなかったけどもね。


展示作品は、構成主義の時代の芸術が音楽・映像表現と融合した辺りの作家から、音を奏でる媒体そのものをいじった作品、ビデオ表現へと続き、最後はインタラクティブアートへと抜けていく構成でした。

シンプルだけど、なかなか面白かった。















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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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