国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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ブルックナーハウスに入って、素敵な音楽ホールだなぁーっと辺りを見回してたらいきなり鼻血がボロポローっと出ました笑
興奮しすぎてました。危うくオレンジのカーテンに濃いシミをつけるところだった。
ちょっと落ち着きます。
アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第2弾。
ブルックナーハウスは毎年、テーマにちなんだ作品が置かれる場所で、シンポジウムもここで行われます。
テーマ展に関するグッズは主にここで売っていて、シンポジウム会場では同時通訳レシーバーも貸してもらえます。
今年のテーマ『Human Nature』は色々な意味を含んだキーワードですが、ハイブリッドアート、バイオアート色が強かったのは何となく伝わってきましたね。
一番下のように、研究成果がパネルで紹介されているのは、、、正直、これ何だろう、という感想でしたが。
ある意味、アルスエレクトロニカセンターよりも、アートギャラリーと科学館がくっついたような印象がある場所でした。
下から2番目の写真は、IKEAの立体プリンターサービスのことを紹介してるんですが、多分ランプシェードのデザインを奇形の腫瘍と関連づけて作ったんだと思います。
→http://www.platform21.nl/page/3915/en
見た時はあっさり通り過ぎてしまったけど、後からじわじわきました。













興奮しすぎてました。危うくオレンジのカーテンに濃いシミをつけるところだった。
ちょっと落ち着きます。
アルスエレクトロニカ 2009 レポート、第2弾。
ブルックナーハウスは毎年、テーマにちなんだ作品が置かれる場所で、シンポジウムもここで行われます。
テーマ展に関するグッズは主にここで売っていて、シンポジウム会場では同時通訳レシーバーも貸してもらえます。
今年のテーマ『Human Nature』は色々な意味を含んだキーワードですが、ハイブリッドアート、バイオアート色が強かったのは何となく伝わってきましたね。
一番下のように、研究成果がパネルで紹介されているのは、、、正直、これ何だろう、という感想でしたが。
ある意味、アルスエレクトロニカセンターよりも、アートギャラリーと科学館がくっついたような印象がある場所でした。
下から2番目の写真は、IKEAの立体プリンターサービスのことを紹介してるんですが、多分ランプシェードのデザインを奇形の腫瘍と関連づけて作ったんだと思います。
→http://www.platform21.nl/page/3915/en
見た時はあっさり通り過ぎてしまったけど、後からじわじわきました。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。