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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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予定の乗り換え時間を二時間過ぎても、リンツ行きは到着時間が不明。。。




この間に、同じ待ち合いに居る人がどんどん仲良くなっていくのが見てて面白かったです、ベンチに座る人の輪が大きくなっていって、最後はビール持ってきて乾杯しそうな勢いになってた。
本当に乾杯してたかもしれん。

ここに居たアジア系の人は、ほぼ間違いなくアルスの出品作家や研究者や映像で受賞した若い学生たちだったんだと思うけど、お互いに疲れた感じで目も合わない笑

ドイツ語圏の人はフレンドリーなんだな。

集まって話してるドイツ語の発音が日本語と似てて、遠巻きに見てると結構な空耳アワーでした。


23時に近づくと、職員もどんどん帰って行きました。

しまいには『売店のものを好きにお食べください』なアナウンスが。





この時間に冷たいサンドは食べる気せず、残念。

やっとこ飛行機が来て歓声が上がった時には日付を越えかけてました。






小型飛行機で居眠りして、リンツに着いたらもう夜中の1時前。
カンボジア空港より小さい空港で、出品作家だという台湾の男の子と別れて、エレクトロニックでアンビエントなBGMがゴンゴンかかってるお兄さんのワゴンタクシーに乗りました。

初対面のお兄さんの自家用車で深夜のリンツ市を黙々と走られるのは、正直恋が生まれそうでした笑


大きなショッピングモールが時々あって、それ以外は真っ暗な国道っぽい道でした。

大学の授業でビデオアートを初めて見てから四年。

まさか来ることは無いと思ってた町でした。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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