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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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アルスエレクトロニカ 2009 レポート、最後です。


最終日は、こっちでお知り合いになったATRご夫妻の奥さまとぶーらぶらさしてもらいました。

アルスエレクトロニカに絡めて展開されている色んなプチ仕掛けを探します。





町のあちこちで噴水








山の上に登山電車で













町なかの大聖堂は、聞いていた通り、どう見てもステンドグラスがデジタルフラフィックでした。
いつできた大聖堂なんだろう、、、古いはずだけど、、、









服飾の学生さんが展示がてら売ってます

















文化庁主導の『ジャパン・メディア・アート』ブースはWiiとDS、、、何でさ。





アルス側の文章を読むと、「インタラクションのテクノロジーを、ゲームというエンターテイメントにおいて的確に、そして様々な展開で呈示する日本人、その発想力に敬意を!」っていうことらしいのですが。
私はよくわからないですね。。。


空港に向かうバスの時間が迫るなか、最後に、リンツァートルテを食べることが出来ました。
全然変哲ないけど、おいしかったです。



小さな7席くらいの店なのに飲み物とケーキのメニューがすごく豊富で、ドイツ語しか通じない感じで、あーリンツに来たのだなって、最後にもっかい思いました。

お持ち帰りしたかったよ涙
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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