国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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DWCLAこと同志社女子大学は、私が学部時代を過ごした大学です(^^)
京都と奈良の境目にあって、数駅先にはATR、国会図書館、わたしの仕事館などがある、
なかなかおもろい立地なのです。
同志社女子大学の情報メディア学科では、三回生から四回生に上がる時に
進級制作展をやる訳ですねー、隣の同志社大学敷地内にあるローム館で。
私の時はといえば、
ちょうどこの進級制作展にあたる時期の少し前に一人で学外個展をやってました。
当時はグループワークが苦手だったんですね(^^;)
この日の展示作品は、2〜3回生が制作した映像、写真、デジタルコンテンツetcで、
この『etc』の部分は本当に様々でした。
写真に撮ったものは完全自主制作でワールド展開してるものでしたが、
全体の印象としてはメルヘンものが多かったです。
物語を自分で作ってる人もいれば、既存のおとぎ話を使っている人もいましたが、
『既存』の割合が年々上がっている気がします。うーん。夢見る乙女は減少傾向にあるんだろうか。
一人、インタラクティブ要素のあるPVを作っている人がいました。
手書き風のPVは時間軸に沿って勝手に流れていくのですが、
映像の中の要素を鑑賞者がいじれて、しかもある地点で曲に合わせて
場面が移り変わって行くので飽きない。
操作していない要素が急に差し込まれたりしてドキッとするんです。
ちょっと毒があって、曲のチョイスも良くて。
これが実際にプロのクリエイターに利用されて
一つの形式として出回る様子が私には想像出来ました。
とても未来のある作品。刺激を受けました。
『調整中』で触れない・動かない作品は今回一つだけでした。
そこを見るためにあえて展示最終日に行ったんですが、結構大丈夫でした。
IAMASを見たのがこの前日だったので、完成度や再生環境、
展示の作り込みなどの外側の部分は比べられるものでないですが、
発想自体は決して劣っていないと思います。
でも同志社女子大学は芸大ではないので、
制作をさせるのか、課題としてさせるのか。
一人で作っていいのか、指導ありきでないと認めないのか。
その辺りが色々と難しいですね。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。