国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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『感覚回路採集図鑑』展
すごいタイトルです。

写真には撮ってないんですが、この入口のすぐ横にハンダ付けの様子を撮影した
映像があって、溶接の行程ひとつひとつが『技』になってて、
かなり笑いながら見てしもたです。
『つけたと見せかけて小手返し!』とか、
『これは衝撃が凄くて半径数キロに波動が伝わる』とかw

視覚や聴覚の性質を利用した仕掛けが沢山あったので、
展示物ごとに細かく解説がされています。

かつてデバイス制作のために作った・使った回路たちが、このように標本にされています。
なぜ『採集』なのか、これを見てわかりました。

デバイスアートとは何か、という解説。自立して光ってます。
美術館でもこれぐらいやって欲しいすなぁ!!
以前、似たように感覚に訴えかけるタイプの美術作品を集めた展覧会を見た時は、
仕組みの解説どころか、キャプションも一切無しでした。
今の所、科学展と美術展の違いは、単に構造の明示度で計れるんでしょうか、、、

すごいタイトルです。
写真には撮ってないんですが、この入口のすぐ横にハンダ付けの様子を撮影した
映像があって、溶接の行程ひとつひとつが『技』になってて、
かなり笑いながら見てしもたです。
『つけたと見せかけて小手返し!』とか、
『これは衝撃が凄くて半径数キロに波動が伝わる』とかw
視覚や聴覚の性質を利用した仕掛けが沢山あったので、
展示物ごとに細かく解説がされています。
かつてデバイス制作のために作った・使った回路たちが、このように標本にされています。
なぜ『採集』なのか、これを見てわかりました。
デバイスアートとは何か、という解説。自立して光ってます。
美術館でもこれぐらいやって欲しいすなぁ!!
以前、似たように感覚に訴えかけるタイプの美術作品を集めた展覧会を見た時は、
仕組みの解説どころか、キャプションも一切無しでした。
今の所、科学展と美術展の違いは、単に構造の明示度で計れるんでしょうか、、、
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。