国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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もう昨年度になりますが、
あいちトリエンナーレで上演された、石黒浩×平田オリザのロボット演劇「森の奥」に
私はたまたま知人の代理で行って、とっても良い席で見せてもらいました。
後日、大阪大学の学内発行誌から観劇記の寄稿依頼があって、書いたものです。
「森の奥」観劇記/PDFファイル
そして後日、大阪大学内の学生映像祭で『森の奥』の記録映像が流れることになり、
こんどは平田先生にインタビューしに行ってくれっ との依頼がありました。
打ち上げでも緊張してしまってろくにお話しできなかったし、こりゃあチャンスだぁーということで、
帰りの新幹線でオカンとモヤモヤ議論したメモを拾い上げながら、お話うかがってきました。
平田オリザ『森の奥』インタビュー /2010.11.12 @大阪大学
インタビュー内でも語られていますが、2011年アルスエレクトロニカ「origin」では、
すでにアンドロイド演劇『さようなら』の上演が告知されています。
ジェミノイドの記憶が濃く残っているであろうリンツで今年も、
行き交う人に指をさされる石黒先生の姿が見られるのでしょうか。
===
※観劇記のPDFは使用ロボット『ワカマル』についての説明を書き加える前のバージョンですので、補足は以下で……
【ワカマル】
・・・三菱重工が2003年に発表したコミュニケーションロボット。
人と触れ合う事を前提に、安全性にこだわった作りとなっている。発表以来、様々なイベントや店舗で案内係、プレゼンなどをつとめている。詳細は三菱重工のHPを参照のこと。
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了
メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。
「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ
また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。
2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。
“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。