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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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クワクボリョウタ
『1. 落下する水、2.照明用ガス、を与えてみた』

2010年1月10日(日)-1月24日(日) @AD&Aギャラリー

これは前評判がすごかったです。
特に二階の作品が。
(AD&Aは展示場所がいくつかあるのです)

二階に上がって、そろそろと暗幕を開けて、薄暗い中で地べたに座ります。

展示写真はこちら
→http://www.adanda.jp/event/100110.html


やー、、、

言葉が尽くせないのが残念(涙
語彙力が足りない、、!

何というか、モニターもカメラも、3Dメガネも使わずに立体世界が表現されていました。
小学生の時に先生と一緒に教室でやった影絵遊びみたいで、
作品世界が想像力だけで成立しましたー、快感でしばらく動けなかったですねー。

見に行ったもん同士はとりあえず話が盛り上がりまくるんです、
こんな展覧会は久しぶりですた。
クワクボさん、すごい、、、!
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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