忍者ブログ
国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
[77]  [76]  [75]  [74]  [1]  [73]  [71]  [69]  [70]  [67]  [68
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


自分用のメモにと始めたブログですが、絶えずアクセスを頂いて喜ばしい限りです。
前回の上田さんの展覧会情報から大変更新がとどこおっておりますが、ただいま修士論文の最後の詰めに入っております。

終わりが見えないけど楽しいのが論文。。。
さすがに楽しいだけでなくまとめないと間に合わない状況に差し掛かってますが、1月の最初に論文を提出し終わったら順次、最近のメディアアート関連事項について書いていきたいと思います。


まず、10月に行ったメディアシティソウルのレポート。

それから、高谷さんの「明るい部屋」について。

ジゼル・ヴィエンヌ×中谷芙二子×高谷史郎の「そしてお前は消え去る」について、2008年以来のジゼルメモを読み返しながら。

私が拙いながらも学内誌に記事を書いた石黒浩×平田オリザのロボット演劇「森の奥」について。

「アルスエレクトロニカ1979-2009」やその他の英字の本を和訳した文章。

など。


考えただけでも今すぐまとめたくて仕方ないですが、とりあえず我慢で。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新トラックバック
プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
忍者ブログ [PR]