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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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http://www.intvw.net/yamaguchi_nishio.html




「京都の演劇人にインタビュー 頭を下げれば大丈夫」


というサイトでインタビューが掲載されています。
お相手は、ヨーロッパ企画の映像担当・山口さん。

メカ好きとしては、どうしてもテクノロジー舞台芸術には興味がある訳で、
ロベール・ルパージュ、マレビトの会、ロメオ・カステルッチ、ダムタイプや、DV8、、、実際に見た色々な作品についてお話ししたい事は沢山ありましたが、ヨーロッパ企画さんはどちらかというとフィルムフェスティバルや舞台上でドラマを流すという入れ子手法に特化しておられたようだったので、コンテンポラリーな演劇手法において新しい可能性が云々というカタイ話は置いときました。

今期は特に、西堂先生のフィジカルシアターの講義で色々見せて頂いたので、まだ頭の整理中です。

いつか、しっかりそういうディスカッションしたい。

てか、メディアアートやってるってんなら、せめてダムタイプ・アーカイブ展をやった時のことについて熱弁すべきだった。
同志社女子大学在学中にやったダムタイプ・アーカイブ展は未だに私の誇りですよ
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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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