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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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前回の更新から、あっという間に半年近くたってしまいました(^^;)
修士論文を無事に提出してからは、研究室の論集にいそしんでおりました。

私の研究室は「アート・メディア論コース」なので、シンプルに

『Arts and Media vol.1』

と題して刊行 (^^)


私が寄稿したのは、「メディアアートとデザインの展望─KMOとCACをめぐって」
大阪北ヤード(KMO/うめきた)に設立予定のサイバーアートセンター(CAC)について、
2名にインタビューしたものをまとめています。





=====

下條真司【CACのコンテンツ計画委員長】

大阪大学基礎工学部大学院後期課程修了、工学博士。
大阪大学サイバーメディアセンター長などを経て、
現在、NICT(情報通信研究機構)研究員、大手町 ネットワーク研究総括センター長。
マルチメディアシステムアーキテク チャを専門とする。



真下武久【アーティスト】

IAMAS在学中([スタジオ1]インタラクティブメディア研究)から国内外で活動を続ける 。
現在は現代美術家池上恵 一とのコラボレーションや、
アー トユニットSZ(森公一、砥綿正之、 前田剛志、真下武久から成るサイエンスとアートを
横断するメディ アアート・ユニット)の一員として活動。
また、成安造形大学メディアデザイン領域を中心に、京都嵯峨芸術大学、
同志社女子大学でもメディアデザイン系の 授業を担当。

[http://www.iamas.ac.jp/~mashi m03/]


======


まっしーはSZでおなじみ(^^)


読みたいと思って下さった方には、ご連絡いただければデータとか送ります。

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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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