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国内〜世界各地におけるメディアアート(時々現代美術)のアレコレを、待望の第一子「坊や」の成長と共に追いかけます!
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1990年代に比べてビデオアートの流通がグローバルになってきているとはいえ、
インタラクションのある作品は、
ICCやYCAMで取り上げられない限りまだまだ日本では見る機会が少ないものです。
海外へ足を運べばあっさり出逢うことが出来る作品も、日本へ来るのはとてもプライベートだったり。

だもんで、この秋、川崎市でスタジオ・アッズーロの個展があると聞いた時には
思いっきり膝を折りました。
さすがに生後2ヶ月の初息子を連れての関東遠征は厳しくてですね。

悔しいので、アッズーロについて自習しようと思ったら、
メディアアート関連の本やノートは全て事務所に入れたままだと気付きました(涙

2000年代半ばからオペラとの合作に取り組んで、
上下左右に広がりのある空間に人間が浮遊するようなモチーフを扱う集団だと記憶しています。

映像で見ると、その生々しいモチーフがややヤボったく感じられたので、
実際に見るとどうかというのを是非確かめたかったのになぁ。。。

一度はあっても二度目はない、というのもインタラクション系メディアアートの
通例だったりするので、期待は出来ませんが、次があればぜひ観に行きたい。

===
スタジオ・アッズーロ(伊)
http://www.studioazzurro.com/
===



バミリオンプレジャーナイトよろしく、なトップ画面。

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プロフィール
HN:
M.Mayuko
性別:
女性
趣味:
撮影、聴講、展覧会ぶらぶら
自己紹介:
同志社女子大学/情報メディア学科にてメディアアートに出会い、
大阪大学/文学研究科文化動態論専攻アート・メディア論コース修了

メディアアートの鑑賞環境における誘導スタッフの重要性を唱え、
日本国内、ヨーロッパ、アジア等を視野に入れて調査をしてきました。
実践として、メディアアートの作品解説&体験誘導のスタッフ育成・監督を
下記のような展覧会で担当しています。

「生存のエシックス」@京都国立近代美術館
「ナレッジトライアル2011/アルスエレクトロニカブース」@堂島リバーフォーラム
「アルスエレクトロニカ大阪展/Poetry of Motion」@ブリーゼブリーゼ

また、メディアアートユニット「sz」の活動においても同様の仕事をしています。

2011年〜大阪大学CSCDの特任研究員を経て、
現在、2012年夏に生まれた第一子のお世話を始めたところです。

“メディアアート”という語の危うさ、移ろいやすさを念頭に置きながら、
相変わらず各国のメディアアート事情を追いかけながら、
子供の成長に目を見張りながら、
お風呂で毎日ドイツ語を頑張っています。
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